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複数メーカーの自動走行ロボットを管制できるサービス「RobiCo(R)」を用いた浦安Dパークの管理・運営を開始

PR TIMES / 2024年9月11日 11時0分



平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
この度、浦安D-Rocksを運営する株式会社NTT Sports X(以下NTT Sports X)は、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)と共に、NTT Sports Xが管理するラグビー場「浦安Dパーク」※1において、複数メーカーの自動走行ロボット(以下 ロボット)と自動走行ロボット管制サービス「RobiCo(R)」※2を導入し施設管理・運営を行う取り組み(以下 本取り組み)を2024年9月より開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118173/53/118173-53-e4a67c491e71bf7cfe0c392b2c1d890e-974x548.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.背景
スポーツ施設の管理・運営にあたっては、警備や清掃・来訪者の対応・競技用設備の維持管理などさまざまな業務を同時に行うための労働力の確保が課題となっています。課題解決のためロボットをはじめとするデジタル技術の活用に期待が寄せられていますが、1種類のロボットでは施設管理業務におけるさまざまな業務を代替することができず、各業務に適した複数メーカーのロボットを運用することが必要となります。

2.本取り組みの概要
本取り組みでは、将来的なスポーツ施設でのロボット普及を見据え、浦安Dパークで施設管理者が行う管理・運営業務の一部代替を行うため、各種業務に適した複数メーカーのロボットを浦安Dパークに導入し、ロボットの運用体制を複数メーカーの自動走行ロボット管制できるサービス「RobiCo(R)」を用いて構築します。これにより浦安Dパークで施設管理者が行う管理・運営業務の一部代替を行います。

1.競技用設備の保守点検などのスポーツ施設管理業務
屋外で定期的・高頻度で実施する必要があるために施設管理者の負荷が大きいスポーツ施設内の巡回業務へロボットを活用します。
具体的には、門の開閉確認・フィールド内の残置物のチェック・競技用設備(フィールド内の土壌センサー)の点検などの複数の施設管理業務を1台のロボットで行います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118173/53/118173-53-1d2549e5ad550f227ae1205e0f3f4457-765x574.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロボットによる施設管理業務代替のイメージ

2.試合・イベント開催時における利用者対応などのスタジアム運営業務
ユースケースに合わせて複数メーカーのロボットを活用します。具体的には、利用者へのドリンクサーブなどを行うシーンで活用します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118173/53/118173-53-57dc526c5ff0821f292c5d88ef72500c-729x719.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロボットによるスタジアム運営業務代替のイメージ

3.各社の役割
■NTT Sports X
・ロボット走行に関わる各種準備
・ユースケースの検討
・フィールドの準備および提供

■NTT Com
・ロボット導入に関わる各種サポート(ロボットの選定・走行事前準備・導入後のサポート)
・自動走行ロボット管制サービス「RobiCo(R)」の提供(遠隔操作を含むロボットの運用)
・スポーツ施設でのロボット活用ユースケースの検討支援
・各種共創プログラムの検討
4.今後の展開
両社はロボット運用による更なる施設管理業務の効率化と運営業務での付加価値の創出を目的として、ロボット活用領域の拡充を引き続き検討します。
さらに、浦安Dパークをロボットの社会実装に向け必要な取り組みを複合的に実現できる場として位置づけ、ロボットの走行や運用テストなどを行えるテストフィールドとして、ロボットメーカー等のパートナー向けのコンテンツも整備する予定です。また、NTT Comが2024年7月に加盟した一般社団法人ロボットデリバリー協会※3を通じて複数のロボットメーカーや関連企業などとの連携を進めることで、より幅広いユースケースの創出に取り組んでいきます。見学など本取り組みに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームまでご連絡ください。
今後も両社で連携しながらフィールドを活用し、他のスポーツ施設への展開などロボットの社会実装への貢献をめざします。
5.docomo business Forum'24 出展情報
2024年10月10日(木)~11日(金)に開催する「docomo business Forum'24」にて、本取り組みを紹介予定です。公式Webサイトの展示情報よりご確認ください。
公式Webサイト:https://www.ntt.com/business/go-event.html?ir=nr
■展示名:自動走行ロボット管制サービス「RobiCo(R)」
■展示番号:IV-12
*会場:ザ・プリンス パークタワー東京 B2フロア
*日時:2024年10月10日(木)~11日(金) 9:30~17:30
*参加方法:公式Webサイトより事前に来場お申し込みをお願いします
*参加費用:無料
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118173/53/118173-53-58494e0db13a7f6ff44d454b5f5fe032-1359x349.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※1:「浦安Dパーク」はNTT Sports Xが運営するラグビーチーム「浦安D-Rocks」の練習拠点です。浦安D-Rocksは千葉県浦安市をホストタウンとするJAPAN RUGBY LEAGUE ONEに所属するラグビーチームです。
https://urayasu-d-rocks.com/

※2:「RobiCo」は、遠隔操作型小型車をはじめとした、屋外で活用される自動走行ロボットを導入する企業向け
に、ロボットを用いる業務の一部をアウトソースできるサービスです。
https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2023/1011.html

※3:一般社団法人ロボットデリバリー協会は、自動配送ロボットが公道を走行するための業界における自主的な安全基準の制定や認証の仕組みづくりに取り組むことにより、利便性と安全性を備えたロボットデリバリーサービスの基盤構築と早期の社会実装を目指す協会です。
https://robot-delivery.org/

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