日本市場向けSIMロックフリースマートフォン 『Ascend G620S』を12月中旬より発売 ミドルレンジのモデルを拡充

PR TIMES / 2014年11月7日 11時27分



 華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、SIMロックフリースマートフォン『Ascend G620S』をオープン価格(想定売価:22,000円前後)で、各MVNOをはじめ、全国の家電量販店とオンラインショップから12月中旬より発売します。スマートフォン初心者のかたでも手にとりやすい、使いやすさとコストパフォーマンスに優れたLTE対応のミドルレンジモデルを拡充することで、SIMロックフリー端末市場における、さらなるユーザー層の拡大を狙います。


 「現在の主流となりつつある5インチのLTE対応スマートフォンが2万円台前半で購入できる時代が到来しました。日本市場には、フィーチャーフォンをお使いのお客様は、約6000万人いると言われていますが、まもなく‘国民総スマートフォン時代’を迎えるでしょう。全てのお客様にLTE対応のスマートフォンをお使いいただけるようにする、それがファーウェイの使命です」と、デバイス プレジデント ゴ・ハは述べています。

 

『Ascend G620S』は、下り最大150MbpsのLTE通信対応に加え、クアッドコア1.2GHz CPU のQualcomm(TM) 64bit Snapdragon(TM) 400プロセッサー、OSはAndroid(TM) 4.4を搭載し、機敏な動作で動画やゲーム、SNSが快適に楽しめる充実した実用性を備えています。コンパクトなボディには、5インチHD IPS(1280×720)のRetina大画面ディスプレイを搭載、さらに緩やかなカーブを描く背面には、優雅なレザーテクスチャーを採用しました。カラーは、ホワイトとブラックの2色からお選び頂けます。

 本来の色を忠実に再現するブルーガラスフィルターを採用したF2.0の800万画素AFアウトカメラと200万画素のインカメラは、美しい画像が撮れる「HDR撮影」や、ボリュームキーをダブルクリックすると、約1.4秒でカメラが起動する「ウルトラスナップショット」、約10秒の音声メッセージが写真と共に記録できる「ボイスフォト(音声入り写真)」、撮影後に画像のフォーカススポットを自由に変更できる「オールフォーカス」など、利便性とエンターテイメント性に優れた機能が揃っています。

 端末を効率よく管理する「端末マネージャー」には、アプリごとに接続するネットワークが設定できる〔ネットワークマネジャー〕や、アプリやサービスなどから送られるポップ通知の表示・非表示が管理できる〔通知マネージャー〕のほか、パフォーマンスモード、スマートモード、ウルトラ省電力モードの3つから選べる「省電力」モードの設定など、日常のモバイル体験を高める便利で役立つ機能が充実しています。また、UI(ユーザーインターフェース)にはシンプルなレイアウトと大きなアイコンサイズで、初心者でも安心して使える「SIMPLE UI」が選べます。また、文字入力には、フリック入力に対応し、タブで文字種類が切り替えられる富士ソフト社製「FSKAREN(TM)」(エフエスカレン)を採用しており、アルファベットや数字が組み合わさったパスワードや、URLも簡単に入力できます。

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