牧野由依、レコード会社移籍第一弾シングルはアニメ「フランチェスカ」主題歌!

PR TIMES / 2014年6月2日 19時4分

声優アーティスト“牧野由依”が、5月31日にワンマンライブを行い、レコード会社移籍第一弾シングルの発売を発表!





3歳から子役として芸能活動を開始、25年のキャリアを持つ声優アーティスト“牧野由依”が、5月31日(土)、東京・品川にあるキリスト品川教会グローリア・チャペルにて、ワンマンライブ『Yui Makino Concert “Re: あのぉ~、新曲はいつですか?”』を開催した。

牧野は、4歳からピアノを始め、8歳から17歳にかけて岩井俊二監督作品映画「LOVE LETTER」や「リリイ・シュシュのすべて」、「花とアリス」の劇伴音楽のメインピアニストとして参加、また2005年にはCLAMP原作の大人気アニメ「ツバサ・クロニクル」のヒロイン・サクラ役で声優デビュー、同年に劇場版「ツバサ・クロニクル」の主題歌「アムリタ」で歌手デビューを果たすなど、声優・歌手・ピアニストとしてマルチな才能を発揮し活動している。
現在、声優としてNHK総合『団地ともお』(木下君子役)、テレビ東京『ロボカーポリー』(クリニー役)、TOKYO MX『棺姫のチャイカ』(レイラ役)等に出演中。また、『棺姫のチャイカ』では、エンディング曲「快楽原理」をスペシャルユニット“coffin princess”のメンバーとして参加している。

そんな牧野が昨年2013年1月19日に行われた自身のバースディライブ以来のワンマンライブを敢行、チケットは発売と同時に即日完売!!ファンにとって待ちに待った1日となった。

開演数時間前から会場周辺にファンが集まりだし、午後5時に開演。教会にちなんで、白いベールを身にまとい、バージンロードを歩いているかのように一歩ずつ、客席後方より、自身作曲の「hologram」を歌いながらの登場。荘厳な雰囲気の中、ライブスタート。続けて代表曲「ウンディーネ」「ユーフォリア」など、しっとりと歌いあげた後、牧野のコンサート恒例の“クラシックコーナー”。歌劇や「リベルタンゴ」を牧野の迫力のあるピアノとサポートのバイオリンで演奏、本格的なパフォーマンスがあっての中盤のMCで突然、『言わなきゃいけない事があるんです!!』

すでに発表されているがUHB北海道文化放送で、7月より放送されるアニメ「フランチェスカ」の主役“フランチェスカ”の声の担当に加えて、新曲“囁きはCrescendo”がその主題歌に決定している。ここまではファンも既存の事実。
今回のワンマンのサブタイトル「“Re: あのぉ~、新曲はいつですか?”」、ファンの待ちに待ったその声に応えるべく、その“囁きはCrescendo”の発売日が決定した事を報告!会場が大きくどよめいた!

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