デルタ航空、2012年10月以降発券分の燃油サーチャージ額を一部変更

PR TIMES / 2012年9月26日 13時34分



【東京、2012年9月26日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、2012年10月1日以降発券分の日本発着便の燃油サーチャージの金額を一部変更し、9月24日付けで国土交通省の認可を受けたと発表しました。

詳細は以下のとおりです。

1旅客1区間片道当たり燃油サーチャージ額 (単位:円)
2012年10月1日発券分より(2012年9月24日付国土交通省認可)

対象路線

日本-北米

21,000
*ビジネスクラスとエコノミークラスが
同額になりました

日本-ハワイ
13,500

日本-タイ・シンガポール
10,500

日本-ミクロネシア
(グアム・サイパン・パラオ)・フィリピン
6,500

日本-中国・台湾・香港
5,500

日本-韓国
2,000

*2ヶ月毎に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し、予め設定された条件額を下回った場合、もしくは上回った場合、翌々月1日からの変更を関係国政府に認可申請します。上記サーチャージ額は2012年11月30日発券分までの固定額です
*日本-中南米については、別途に燃油サーチャージを設けています。
2012年9月30日発券分までは片道24,500円、2012年10月1日発券分からは片道22,000円となります。
同路線の燃油サーチャージは、上記改定条件に準じません。
*本サーチャージには割引の適用はございません。大人・小児・幼児ともに同額のご負担をお願いしています。
ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児は本サーチャージの対象外となっております。


なお、9月30日発券分までのサーチャージ額は以下のとおりです。

2012年9月30日発券分まで(2012年7月27日付国土交通省認可)

対象路線

日本-北米
23,500

日本-ハワイ
15,000

日本-タイ・シンガポール
11,500

日本-ミクロネシア
(グアム・サイパン・パラオ)・フィリピン
7,000

日本-中国・台湾・香港
6,000

日本-韓国
2,200


デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。トラベルウィークリー誌の読者により「2011年米国内ベストエアライン(domestic “Airline of the Year”)や、PCWorld誌の「最もテクノロジーの進んだ(Tech-Friendly)米国航空会社」に選出されたほか、ビジネストラベルニュース誌のエアラインサーベイ、
エグゼクティブ・トラベル・マガジンのリーディング・エッジ・アワードなどを受賞しています。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界60カ国、約320の都市に向けてフライトを運航しています。世界で8万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。


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