養老孟司、北川智子、ロバート・キャンベル、福岡伸一、小山薫堂、知の巨人達が集結する授業が、今年も開講決定!! 未来授業~明日の日本人たちへ

PR TIMES / 2012年9月21日 12時2分



TOKYO FMをはじめとするJFN(全国FM協議会)全国38のFM局では、11月23日(金・祝)と、24日(土)の2日間に渡り、茂木健一郎氏を総合司会に迎えたスペシャルプログラム、三菱商事 presents FMフェスティバル2012 未来授業~明日の日本人たちへ 「世界の中のニッポン~自らの立ち位置の確認」をお届けいたします。講師として、養老孟司、北川智子、ロバート・キャンベル、福岡伸一、小山薫堂、といった現代の知の巨人達が集結。このプログラムは、東京、京都、熊本で、大学生を対象とした講義の形で公開収録されます。尚、ハーバード大学で人気を博し、「ティーチング・アワードも受賞した北川智子の授業は、日本人の学生を対象としたものでは、今回が初の凱旋授業となります。


《今年の未来授業のテーマは「世界の中のニッポン~自らの立ち位置の確認」》

2012年、世界は大きな変革の時代を迎えています。各国での大統領・首相選挙、指導者の交代が相次ぎ、世界の趨勢を左右する新体制がスタートします。欧米主導のグローバル化が進む一方で、アジア、中東、アフリカではSNSの普及による新しい形での民意の発露が出てきています。こうした世界の動きの中で日本はどうあるべきなのかを考えるにあたって、まず「今、世界から日本はどのように見られているのか」「今、日本は世界の中でどのようなポジションにあるのか」を俯瞰的に把握することが求められています。東日本大震災からの復興、税と社会保障、エネルギー、経済立て直し、雇用、領土問題と様々な問題を抱えている日本。その自らの立ち位置を確認、検証する公開授業です。
解剖学、歴史学、日本文学、分子生物学、構成・脚本と各分野最前線で活躍する5人の講師は、それぞれの分野での透徹した知見に基づき、大学生に問いかけながら、専門分野を超えた普遍的な価値観を提示し、導いていきます。各授業においては、受講する大学生だけではなく、多くのリスナーにとって、未来に向けて前向きに行動する「気づき」「きっかけ」となる内容として展開します。「世界の中のニッポンの立ち位置」を把握し、これからの時代を明るく展望して生きていく羅針盤としての授業になります。

未来授業は、今回で3回目の開催となります。第1回、第2回の放送後配信した授業映像のビデオポッドキャストは累計250万ダウンロード超え。第1回、第2回の司会、茂木健一郎をして「素晴らしく白熱していた。言葉を大事にするラジオこその企画だ。学生の悩みのど真ん中に教授の叡智が入った」と言わしめた知の巨人達の講義が、遂に今年も開講されます。

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