バレンタインデー当日の男女の気持ちに関する調査を実施 「ドキドキよりも義務感」「気持ち遅くまで学校に残る」

PR TIMES / 2014年2月5日 13時12分

10代女性の25.5%が「31個以上チョコを渡したことがある」と回答
10代男性の2.5%が「31個以上チョコをもらったことがある」と回答
女子校や職場など、環境によって変化するバレンタイン事情



報道関係者各位

2014年2月5日
株式会社リビジェン


バレンタインデー当日の男女の気持ちに関する調査を実施

10代女性の25.5%が「31個以上チョコを渡したことがある」と回答
10代男性の2.5%が「31個以上チョコをもらったことがある」と回答
女子校や職場など、環境によって変化するバレンタイン事情


スマートフォンを活用したマーケティングリサーチ事業を展開する株式会社リビジェン(URL: http://www.livigen.co.jp、本社:東京都港区、代表取締役:孫 尚均)は、アンケートアプリ「スマモニ」を利用している全国の10代~30代の一般男性487人、一般女性500人を対象に、「バレンタインデー当日の男女の気持ち」についての調査を実施しました。


【調査結果】
◆ 女性へ本命チョコを渡したことがあるかについて質問したところ、「ある」は74.3%、「ない」は25.7%となりました。


「本命チョコを渡したことがある」と回答した人を年代別でみると、10代では49%、20代では74.4%、30代では90%となりました。

男性へ本命チョコをもらったことがあるかについて質問したところ、「ある」は67.8%、「ない」は32.2%となりました。


「本命チョコをもらったことがある」と回答した人を年代別でみると、10代では44.6%、20代では70.2%、30代では81.1%となりました。


◆ 女性へホワイトデーのお返しをもらったことがあるかについて質問したところ、「ある」は88.6%、「ない」は11.4%となりました。


「ホワイトデーのお返しをもらったことがある」と回答した人を年代別でみると、10代では87.8%、20代では86%、30代では93%となりました。

男性へホワイトデーのお返しをしたことがあるかについて質問したところ、「ある」は82.3%、「ない」は17.7%となりました。


「ホワイトデーのお返しをしたことがある」と回答した人を年代別でみると、10代では72.7%、20代では82.9%、30代では88.1%となりました。


◆ 女性へバレンタインデーで渡したチョコの過去最高の数について質問したところ、「0個」は4%、「1個」は11%、「2~3個」は20%、「4~5個」は17.2%、「6~10個」は15%、「11~15個」は8.8%、「16~20個」は6.8%、「21~30個」は6.6%、「31個以上」は10.6%となりました。


「31個以上渡したことがある」と回答した人を年代別でみると、10代では25.5%、20代では8.6%、30代では4.4%となりました。

男性へバレンタインデーでもらったチョコの過去最高の数について質問したところ、「0個」は8.2%、「1個」は7.6%、「2~3個」は38.6%、「4~5個」は22.4%、「6~10個」は11.1%、「11~15個」は6%、「16~20個」は2.1%、「21~30個」は1.4%、「31個以上」は2.7%となりました。


「31個もらったことがある」と回答した人を年代別でみると、10代では2.5%、20代では3.9%、30代では1.6%となりました。


◆ バレンタインデー当日の気持ちと過ごし方について質問したところ、以下の回答が挙げられました。(一部紹介)

・「ドキドキよりも義務感(笑)(38歳・女性・会社員)」

・「作ったチョコの評判が気になる。気になる異性がいるときは、その人のことがすごい気になる。(14歳・女性・中学生)」

・「前日にチョコレートを作って、当日にみんなで交換して、美味しくみんなで食べます。(16歳・女性・高校生)」

・「友チョコをいっぱいあげるし、もらうからそれにウキウキしている(17歳・女性・高校生)」

・「ホワイトデーのお返しが豪華だといいなと思いつつ知り合いにチョコ渡す(20歳・女性・大学生)」

・「いくつかダミーを作ってその中に本命も混ぜて渡していた。どきどきだった(26歳・女性・会社員)」

・「既婚者、社会人なので、仕事終わりに家で主人に渡します。いくつになっても、喜んで欲しいのは変わらないです。(27歳・女性・会社員)」

・ 「会社に勤めていたときは、男性陣が朝からそわそわしているのが苛立たしく感じていました。午後になって配りに行った時のニヤニヤと、その時の会話も面倒。義理チョコ制度は本当に迷惑。本命チョコも、あげないとスネるので仕方なくあげているが、本当はどうでもよい。バレンタインという謎の習慣が早くなくなれば良いのにと毎年思っています(33歳・女性・会社員)」

・「ワクワクする、気持ち遅くまで学校に残る(14歳・男性・中学生)」

・「楽しみにしていると悟られないようにクールに過ごす(17歳・男性・高校生)」

・「彼女がいるので気が楽(18歳・男性・大学生)」

・「今は付き合っている人もいないので、いつも通り仕事して1日終わり。(23歳・男性・会社員)」

・「今は婚約者にしかもらわないので、穏やかな気持ち。学生時代はそわそわしていた。(29歳・男性・会社員)」

・ 「くだらない文化。いじめの温床。早く無くすべき。(34歳・男性・会社員)」

・ 「特に気持ちは普段と変わらないが、当日は奥さんと毎年外食している(36歳・男性・会社員)」


【調査概要】
調査手法:スマホリサーチ(スマートフォンを使用したインターネット調査)
調査対象:全国の10代~30代の一般男女(アンケートアプリ「スマモニ」会員)
有効回答数:男性487サンプル、女性500サンプル
調査期間:2014年2月3日 ~ 2月5日
調査地域:全国
実施期間:株式会社リビジェン


【アンケートアプリ「スマモニ」について】
アンケートに答えてポイントを貯めて、Amazonギフト券やiTunesカード、Pexなどのポイントと交換できるアプリです。
対応OS:Android、iOS
Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=goldrgom.smartsurvey
iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/sumamoni-o-xiao-qiani-jiagianketo/id639589803?mt=8

※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標、または、登録商標です。


【株式会社リビジェンについて】
株式会社リビジェン(URL: http://www.livigen.co.jp、本社:東京都港区、代表取締役:孫 尚均)は、スマートフォンを活用したマーケティングリサーチ事業を展開しています。セルフ型アンケートサービス「スマートサーベイ」、動画挿入やランディングページへの誘導が可能な「プロモーションアンケート」を提供しています。


【本件に関するお問い合わせ先】
本リリースに関するお問い合わせや取材、全調査結果の資料提供をご希望の方は下記までご連絡ください。
担当:株式会社リビジェン 広報担当 室谷(むろや)
Email:info@livigen.co.jp TEL:03-6804-5190

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