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ブックオフグループの「Jalan Jalan Japan」マレーシア11店舗目となる「AEON MALL Bukit Raja(ブキラジャ)店」2023年11月30日オープン

PR TIMES / 2023年12月1日 20時40分

~ブックオフグループの海外店舗数は29店舗に~

ブックオフグループのマレーシア法人BOK MARKETING SDN.BHD.(Managing Director:守隨大地)は、リユース店舗「Jalan Jalan Japan」(ジャラン・ジャラン・ジャパン、以下、JJJ)11店舗目となる「AEON MALL Bukit Raja(ブキラジャ)店」を2023年11月30日(木)にオープンいたしました。ブックオフグループは海外事業を「成長期待事業」と位置付け、積極出店を進めておりますが、海外の店舗数は29店舗(米国13店舗・フランス3店舗・マレーシア11店舗・カザフスタン2店舗)となります。

■Jalan Jalan Japanウェブサイト:https://www.jalanjalanjapan.com.my/



[画像1: https://prtimes.jp/i/123523/54/resize/d123523-54-82f65fe0b33442e90958-0.jpg ]

■「Jalan Jalan Japan(通称:JJJ)」について
ブックオフグループではチェーンで年間約4億点以上の商品をお客様より買取りをしておりますが、一方で販売点数は年間3億点未満と、買取した商品の全てを販売するには至っておりません。売れ残った商品はリサイクルなど資源化に努めておりますが、やむを得ず廃棄処分となるものも多数ありました。この問題を解決するための出口戦略が海外リユース店舗「JJJ」です。

「Jalan Jalan」とはマレー語で「ぶらぶらする」「散歩する」という現地では日常的な言葉です。「気軽に日本の雰囲気を楽しんでほしい」という思いを込めた店舗は、約500坪の売場にアパレル・生活雑貨・ベビー用品・おもちゃ・ホビー・スポーツ用品・楽器・家具・アクセサリー、着物等、すべて日本で使用された中古品を約20万点陳列し、お客様が、家族で・長時間・宝探しのような感覚で・カゴいっぱいの買い物を楽しめる環境を整えております。2022年は約2,600トンの商品が日本で廃棄されることなく、マレーシアで120万人(レジ通過ベース)のお客様に販売、現地のお客様に「楽しく豊かな生活」の価値提供につながりました。

■「AEON MALL Bukit Raj店」について
「AEON MALL Bukit Raja店」は、クアラルンプール郊外セランゴール州の州都シャー・アラムと、マレーシア最大の港であるポートクランの中間に位置し、居住人口は厚く所得層も比較的高い地域です。

JJJは、2016年の1号店オープン以来、現地のお客様へ買い物を通じて「エンターテインメント」をお届けするというコンセプトのもと出店を進めてまいりました。これまでの出店はローカルのショッピングモールが中心で、AEON MALL内への出店は初めてとなります。イオングループは東南アジアで精力的にショッピングモールを展開しており、非常に集客力の高いショッピングモールとして知られています。AEON MALL内への出店によりJJJの「Used in Japan」の提供価値がより高まるとともに、日本文化の発信場所として相乗効果も期待できると考えております。
[画像2: https://prtimes.jp/i/123523/54/resize/d123523-54-d7261e2f75706ff85dee-2.jpg ]

■コンセプトコーナーを設置
今回、特に注力したのが「売場作り」です。通常の商品別の陳列に加え、コンセプトを意識したコーナーを複数用意しております。日本で売れ残った商品ではありますが、品質・価格・商品量に「売場作り」を加えることで、より高い「エンターテイメント」の価値を提供してまいります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/123523/54/resize/d123523-54-136116ad007731d38214-3.jpg ]

■ブックオフグループの海外戦略について
ブックオフグループは、今年度に新たな中期経営方針を発表し、海外事業を「成長期待事業」に位置付けております。10年後の目標「米国BOOKOFF事業で100店舗」「JJJ事業で世界100店舗」に向けて積極的な出店を進めております。今回の出店により海外事業全体の店舗数は29店舗になりました(米国13店舗、フランス3店舗、マレーシア11店舗、カザフスタン2店舗)。JJJ事業はその収益性のみならず、日本でリユースが難しいモノの出口戦略事業としての価値が高く、JJJの出店拡大はそのまま「日本のすてない社会」につながります。

■店舗概要
店舗名 :Jalan Jalan Japan AEON Mall Bukit Raja店
所在地 :Lot G12,G14 & G15, AEON Bukit Raja, Persiaran Bukit Raja 2,Klang Selangor, Malaysia
売場面積:約500坪
取扱商材:アパレル、生活雑貨、ベビー用品、おもちゃ、ホビー、スポーツ用品、楽器、家具、
アクセサリー、着物、etc
オープン:2023年11月30日(木)午前10時
営業時間:10:00~22:00
[画像4: https://prtimes.jp/i/123523/54/resize/d123523-54-5b251fb9d9304ba74e81-4.jpg ]


Website:https://www.jalanjalanjapan.com.my/
Facebook:https://www.facebook.com/JalanJalanJapan.Malaysia/?ref=br_rs
Instagram:https://www.instagram.com/explore/tags/jalanjalanjapan/?hl=ja


■運営法人について
会社名 :BOK MARKETING SDN.BHD.
設立 :2016年4月
資本金 :RM 3,800,000(マレーシアリンギッド)
代表 :守隨大地(Managing Director)
BOK MARKETING SDN.BHD.は、ブックオフコーポレーション株式会社と株式会社コイケ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小池創)、そのマレーシア法人KOIKE International SDN.BHD.(本社:セランゴール州ポートクラン市、Managing Director:Na Chin Teong)の3社による合弁会社であり、当社の商品・運営力に、コイケグループの輸出入・事業運営支援、を組み合わせた業務提携の下で運営しております。

■コイケグループについて
株式会社コイケは1946年創業。商社機能を持った物流会社として輸出梱包から国際輸送、輸出入に至るまでのプロセスを一気通貫でサポートする総合物流会社です。サービス:貿易事業、国際物流サービス、倉庫業、包装資材販売、映像機器 (Kramer社認定ディストリビューター)。海外事業の中核となるマレーシア現地法人のKOIKE MALAYSIA SDN.BHD.は1992年設立。国際物流・製造(二輪組立・シャフト・自動車部品)・設計開発・貿易事業を行っています。2022年にSuper Golden Bull Awardを受賞。

■ブックオフグループについて
1990年、神奈川県相模原市の住宅街にある35坪のスペースで「BOOKOFF」はスタートしました。以後、「事業活動を通じての社会への貢献」と「全従業員の物心両面の幸福の追求」という二つの経営理念の下、65社のフランチャイズ加盟企業とともに成長を続け、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営し、年間利用者は約8.000万人、年間売買点数は6億点を超えています。

また、リユース市場の成長に合わせて、百貨店内などにおける プレミアムサービス事業や、日本国内に留まらず海外への事業展開も積極的に展開しています 。今後も「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、リユース以外の事業領域にも挑戦し、持続可能な成長を目指してまいります。
コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp/
サービスサイト  :https://www.bookoff.co.jp/
オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp/

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