マンガを語らせたら止まらない!コラムニスト ブルボン小林が登場!! 『ブルボン小林のコミック末端通信』 マンガ家生活60周年の藤子不二雄Ⓐがゲスト出演  9月23日(日)深夜2時~3時

PR TIMES / 2012年9月21日 13時55分



TOKYO FMのニュースワイド番組『TIME LINE』(月-木 18:55~19:54)では、毎日旬なニュースをお伝えすると共に、現代人のための書評サイト、「書考空間」を開設し、「今」起こっている様々な現象を、書籍を通して考察しています。今回この、「書考空間」が、現代人には欠かせない「マンガ」をテーマに、特番をプロデュースし、9月23日(日)深夜2時~『ブルボン小林のコミック末端通信』として放送することとなりました。ゲストとして藤子不二雄Ⓐも登場し、マンガの魅力を軸に「今」を切り取ります。

番組では、パーソナリティにブルボン小林、アシスタントに「FRaU」「ダ・ヴィンチ」などで企画、執筆を行う漫画ライターの門倉紫麻を迎え『末端通信』の名前の通り、マンガ好きのためのニッチなマンガ特集を行います。多くの人は注目しないであろう、マンガにまつわる末端ともいえる情報を掬い取り、とことん面白がることで、末端に宿るマンガの真実、真の魅力を探っていきます。さらに、番組後半では今年漫画家生活60周年を迎える藤子不二雄Ⓐがゲストとして登場!「漫画道」について伺っていきます。
 マンガ大国日本において、マンガを読まない人はほぼいない、と言われるほど、日本人にとってマンガはなくてはならない存在になりつつあります。多くの人にとっては、マンガもはやただの娯楽ではなく、人生のバイブルとさえいえるでしょう。今、日本人にとってマンガとはどんな存在なのか、改めて問い直していきます。
また、10月には当番組の映像版を公開予定です。


●パーソナリティ/アシスタント
<ブルボン小林>
1972年埼玉県生まれ。
マンガに詳しく、ブルボン小林名義で、「週刊文春」にて、隔週でマンガを題材にしたコラム『マンガ・ホニャララ』を連載中。

<門倉紫麻(かどくら・しま)>
漫画ライター。Amazon.co..jpエディターを経て、フリーライターに。「FRaU」「ダ・ヴィンチ」「モーニング」、地方新聞などで主に漫画に関する記事の企画・執筆を行う。著書には『マンガ脳の鍛え方』(集英社)、『We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力』(講談社プラスアルファ新書)などがある


●放送概要
番組タイトル:  『ブルボン小林のコミック末端通信』
放送日時:    9月23日(日)深夜2時~3時
放送エリア:   東京ローカル
出演者:     ブルボン小林、門倉紫麻
ゲスト:      藤子不二雄Ⓐ


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