【ご案内】日本ユニセフ協会「父子家庭+父親支援プロジェクト」

PR TIMES / 2013年6月14日 17時46分

福島のおとうさんを支援するサポートファイルなどを発行 - 6月19日(水)お父さん支援員研修会でも配布

ご案内/ご取材のお願い
報道各位                             2013年6月14日

日本ユニセフ協会は、東日本大震災支援活動の子どもの保護支援事業として、
NPO法人新座子育てネットワークや各地の自治体と連携して「父子家庭+父親支援プロジェクト」を
実施しています。

復興に向けた歩みの中、被災地の働き盛り・子育て真っ最中の方々の負担の長期化が
問題になっていますが、お父さん方の負担の問題には、あまり焦点が当てられていません。


プロジェクトでは、被災によりパートナーを亡くされひとり親となったお父さん、
被災地で頑張るすべてのお父さんを支えるために、保育士、保健師、学童指導員、
自治体職員、民生委員など子ども支援に従事する方々を対象に、「お父さん支援員」の研修を
実施し、育成を行っています。お父さんへの支援を通して、養育放棄や子どもを巻き込むDV、
児童虐待などの予防を目指しています。



このたび、6月19日(水)に福島県二本松市で実施される

お父さん指導員の研修会(後述ご紹介)を前に、お父さんたちの支援情報をまとめた
『パパと家族のStation お父さんと家族のためのサポートファイル 福島県』ならびに、
支援員の方向けの研修教材『お父さん支援員 お父さんと家族のためのハンドブック 福島県』を
発行いたしましたので、ご案内いたします。
両冊子のデータは、日本ユニセフ協会 東日本大震災 ウェブサイト
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011.htm)よりダウンロードいただけます。


なお、研修会では、サポートファイルよりも基礎的な情報などをコンパクトにまとめてお父さんたちへの
メッセージも加えた、『お父さん向けガイドブック』も配布する予定です。
これらの資料は、研修を受けた方々(お父さん支援員)が所属される行政機関やNPO、保育園、
学童クラブなどでもご覧いただけます。


■『パパと家族のStation お父さんと家族のためのサポートファイル 福島県』 (全50ページ)
日々奮闘されるお父さんとご家族のために、地域にある様々なサポートとしくみをまとめた冊子です。
概要は以下の通りです。
・ 経済的支援、教育的支援、生活支援、父子家庭への支援などを利用する方法と問い合わせ先
・ 保育園や幼稚園、放課後児童クラブ、児童センターなどの情報
・ 子ども、生活、心、放射線、父子家庭、就労のための相談先の紹介

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