高校生のためのスイーツコンテスト 「第7回貝印スイーツ甲子園」開催が決定

PR TIMES / 2014年4月21日 16時2分

~2014年4月14日(月)より、出場校の募集を開始~

貝印株式会社は、高校生が3人1組のチームでスイーツ作りの腕前を競う「第7回貝印スイーツ甲子園」を今年も開催することが決定し、2014年4月14日(月)より出場チームの募集を開始いたしました。



貝印スイーツ甲子園は、同一高校に在学する3人1組(男女混合可)がチームとなってスイーツを創作するもので、食生活の充実や食文化への理解を深めると同時に、スイーツを通じた自己表現や自己実現の機会を提供。将来のパティシエ育成や製菓分野への進学・就職などの機会を創出することを目的として2008年より開催しています。昨年は204校785チームもの応募があり、高校生とは思えないハイレベルな戦いが繰り広げられました。

今年のテーマは「私たちのおもてなし」で、日本人が誇るおもてなしの心をもって、誰に何を伝えたいかを表現したアントルメ(ホールケーキ)の簡単なレシピと作品の写真などを応募していただきます。応募締切は2014年6月2日(月)までで、書類審査のあと地区予選大会を7月22日(火)から全国各地域にて、決勝大会を9月14日(日)に開催。優勝したチームには世界的に有名なパティシエに会えるパリ研修旅行が贈られます。
今年の地区予選大会は、より多くの方々に高校生の頑張る姿を見て頂きたいとの思いから、貝印スイーツ甲子園史上初の試みとなる、全国各地域のショッピングモール内(ABC Cooking Studio)で実施。さらには、動画共有サービスの“Ustream(ユーストリーム)”による配信も行い、WEBやスマートフォン上で高校生のハイレベルな創作の模様をご覧いただく事ができます。

応募作品は全国を6地域8ブロック(北海道東北、関東A・B、東海信越、近畿北陸A・B、中国四国、九州沖縄)に分けてブロックごとに書類審査し、各ブロックから地区予選大会に進む5チームを選抜します。書類審査は、本大会のアドバイザーを務めるフランス菓子・料理研究家の大森由紀子先生と、地区予選大会の審査員が行います。
地区予選大会では作品製作はもちろん、製菓に関する基礎知識を問う筆記試験も実施。筆記と実技の合計100点満点で採点を行い、各ブロックからそれぞれ1チームが決勝大会に進みます。決勝大会では地区予選大会を勝ち抜いた8チームが集結し、優勝を争います。
決勝の審査員はPATISSERIE AU GRENIER D’OR (パティスリー・オ・グルニエ・ドール)の西原金蔵氏、Patisserie Tadashi YANAGI(パティスリー タダシ・ヤナギ)の柳正司氏、THEOBROMA (テオブロマ)の土屋公二氏の、日本を代表する3名のパティシエが務めます。

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