“食”の新しい楽しみ方を提案する、 『Food Design Collection 2013』 開催レポート

PR TIMES / 2013年11月13日 12時56分



ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画、映像、フォト、ゲーム、マンガ、アニメ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどのクリエイティブ分野に特化し、即戦力人材を育成するスクール運営事業を行っているVantan(バンタン)(本部所在地:東京都渋谷区 代表:長澤俊二) は、“食”の新しい楽しみ方を提案する『Food Design Collection 2013(フードデザインコレクション)』を11月8日(金)、9日(土)の2日間、代官山 ヒルサイドプラザで開催致しました。

Food Design Collection(以下FDC)は、“食”のデザインスクール レコールバンタンが、2007年以降毎年開催しているスイーツのコラボレーションイベント「Artistic Sweets Collection(アーティスティックスイーツコレクション)」に調理分野を加えた、“食”のコラボレーションイベントです。統一のテーマのもと、様々なコラボレーションの中からこれまでにない“食”の新しい価値を創造し“食”の新しい楽しみ方を提案します。
今回は、『Japanese MODE on the table ~TRANSLATION(トランスレイション)~』というテーマのもと、フランチェスコ・マッツィシェフ、山下春幸シェフ、ジェローム・ショセスシェフ、和泉光一シェフ、藤田浩司シェフ、鍋田幸宏シェフ、森大祐シェフ、中野賢太シェフの8名のシェフおよびシェフパティシエが、日本の和を感じることができるフードやスイーツをデザインし、8日(金)、9日(土)の二日間で、約300名のお客様の前でデモンストレーションショーを行い、作品を振る舞いました。

Vantan(バンタン)では、今後もFDCやクラブデシュクレ・ジャポンの取り組みを通じて、シェフ・パティシエ業界の活性化に貢献してまいります。


■ 8日(金)の第一部で実施したオープニングセレモニーの様子


■ 各分野のトップシェフがテーマにあわせたフィンガーフード&スイーツのプレゼンテーションを実施


■ 鍋田幸宏シェフによる「日本女性の華やかさ」を表現する創作体験ブース


■ 未来のシェフを目指すレコールバンタン学生によるコンペティション「FOOD DESIGN AWARDS」


二日間の投票と参加シェフ達による審査の結果、フードからはレコールバンタン大阪 カフェ&フードコーディネーター本科の大本彩加さん、パティシエからはレコールバンタン東京 パティシエ本科 嶋田祥子さん、レコールバンタンハイスクール パティシエ専攻 和世夏奈さんの3名が選ばれ、来年1月31日にパリで行うVantan TOKYOへの参加が決定しました。

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