【チルドコーヒーに関するアンケート調査】チルドコーヒーの飲用者は5割強、「週1回以上」1割強。ここ1年の飲用銘柄はコンビニブランドが増加傾向

PR TIMES / 2013年12月11日 9時47分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『チルドコーヒー』に関してインターネット調査を実施し、2013年11月1日~5日に11,827件の回答を集めました。第6回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18401/

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■チルドコーヒーの飲用者は5割強、週1回以上飲用者は1割強。直近1年間の飲用銘柄は「マウントレーニア」「ドトール」「セブンプレミアム チルドカップコーヒー」「スターバックス ディスカバリーズ(R)」が上位

■チルドコーヒー購入時の重視点は「価格の手ごろさ」「ミルクとコーヒーのバランス」や、「コーヒーの味の強さ」「甘さ」などが上位。マウントレーニア主飲用者では「ミルクとコーヒーのバランス」が多い
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◆チルドコーヒーの飲用頻度、直近1年間に飲んだ銘柄
 チルドコーヒーの飲用者は53.2%で、週1回以上の飲用者は1割強となっています。飲用者は女性や30・40代で多くみられます。また、「あじわいファミマカフェ〔ファミリーマート〕」「ウチカフェスイーツ〔ローソン〕」など、コンビニエンスストアの銘柄主飲用者で飲用頻度が高い傾向がみられます。

 直近1年間に飲んだチルドコーヒーの銘柄は「マウントレーニア〔森永乳業〕」が最も多く、「ドトール〔ドトールコーヒー〕」「セブンプレミアム チルドカップコーヒー〔セブンイレブン〕」「スターバックス ディスカバリーズ(R) 〔サントリー〕」が続きます。過去調査に比べ、「セブンプレミアム チルドカップコーヒー〔セブンイレブン〕」「あじわいファミマカフェ〔ファミリーマート〕」「ウチカフェスイーツ〔ローソン〕」など、コンビニエンスストアのブランドで増加傾向がみられます。「マウントレーニア〔森永乳業〕」は、女性30・40代で6割弱と他の年代より多くなっています。


◆チルドコーヒーを飲む場面
 チルドコーヒーを飲む場面は「おやつの時」「気分転換したい時」「ちょっと一息つきたい時」「仕事・勉強・家事の合間」「車を運転する時」が各2割強、「移動中」「レジャー・遊びの時」「昼食時」などが2割弱で上位となっています。「おやつの時」「気分転換したい時」「ちょっと一息つきたい時」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。

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