Wantedly Visit ユーザーの仕事に関する意識調査を発表 ミレニアル世代は給与や昇進よりも、やりがいや自由を求めることが明らかに

PR TIMES / 2018年9月10日 15時1分



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ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、会社訪問サービス「Wantedly Visit」内の投票機能を活用し、ユーザーの仕事に関する意識調査を行いました。結果、回答者の8割を超える20代~30代のユーザーは、給与や昇進よりもやりがいや自由を求め、下積みも重要と捉える傾向にあることが明らかとなりました。

・調査方法:「Wantedly Visit」内の投票機能
・対象:「Wantedly Visit」ユーザー(8割が20代~30代)
・実施期間:2018年8月13日~9月2日


今回の調査について

「Wantedly Visit」は、ユーザーの約8割が20代~30代のミレニアル世代となっています。今回、2018年8月に実装したユーザーの意見や考え方が見える投票機能を活用し、2018年8月13日~9月2日の3週間にわたり、仕事への意識に関する質問を1週間ずつ設置しました。
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1.給与とやりがい、どっちが大事?(8/13~8/19)
2965件の回答があり、57.47%が「やりがい」の方が大事と回答しています。
中でも、学生回答者の62.01%が「給与」よりも「やりがい」が大事と回答しており、「Wantedly Visit」では多くの学生ユーザーがインターンシップを目的にサービスを利用していることから、学生のうちに働く経験を積んでいるからこそ「やりがい」を重視する傾向にあるのではないかと考えています。

2.昇進と自由、どっちが大事?(8/20~8/26)
3896件の回答があり、 82.98%が「自由」の方が大事と回答しています。
性別で比べてみると、男性の79.68%が「自由」を選択しているのに対し、女性は87.71%が「自由」を選択しており、女性の方が「昇進」よりも「自由」を重んじる傾向にあることがわかりました。

3.下積みって重要だと思う?(8/27~9/2)
4077件の回答があり、69.05%が「下積みは重要」と回答しています。
ネガティブなイメージが強い「下積み」ですが、予想に反して「下積み」が大事であるという意見が上回りました。「Wantedly Visit」は実務を経験できるインターンシップや、ベンチャー/スタートアップの募集が多く掲載されていることから、しっかりと経験を積むことを重視する傾向が強まったのではないかと捉えています。


ウォンテッドリーについて

ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドル人をふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。2012年2月のサービス公式リリースから現在まで、登録会社数25,000社、月間ユーザー数200万人を突破し、国境を越えて『はたらくすべての人のインフラ』を創っていきます。

<会社概要>
会社名  : ウォンテッドリー株式会社
URL :  https://www.wantedly.com
本社所在地: 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
代表取締役: 仲 暁子
設立   : 2010年9月
事業概要 :  月間200万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」
会社訪問サービス「Wantedly Visit」
はたらくを面白くするブログ「Wantedly Feed」
名刺管理アプリ「Wantedly People」
ビジネスチャット「Wantedly Chat」
社内ツールの口コミサイト「Wantedly Tools」
ポートフォリオサイト「Wantedly Case」

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