建物ガラス用の高透明断熱フィルム新製品を発売

PR TIMES / 2013年2月26日 14時24分

プロテクトフィルムを貼り合わせ、施工性を向上。急速な需要拡大に対応

 高透明断熱タイプの建物用ウインドーフィルムを共同展開しているリンテック(本社:東京都板橋区 代表取締役社長:大内昭彦)と帝人フロンティア(株)は、このたびその新アイテムとして、「レフテルZC05G NX」「レフテル ZC06T NX」の2アイテムの本格販売を開始することにしました。



【20年以上の実績を誇る、建物ガラス用の高透明断熱フィルム】

 リンテックでは、窓ガラス全面に貼ることで地震などによるガラス破損時の破片の飛散防止対策効果や、紫外線をカットする効果などを発揮する建物用ウインドーフィルムを、「ウインコス」の冠ブランドで全国展開しています。

 中でも、帝人グループが20年以上前に開発し、15年前から当社と共同展開している「レフテル」は、目に見えない近赤外線域を中心に夏場の日射の熱エネルギーを大幅にカットする高透明断熱タイプの建物用ウインドーフィルムとして、すでに豊富な採用実績があります。

 今回、そのラインアップの中から特に、冬場の暖房効率向上にもつながる「レフテルZC05G/ZC06T」の改良品として、「レフテルZC05G NX/ZC06T NX」の本格販売を開始することにしました。

【施工性がさらに向上。夏場の大量施工にも対応できる新アイテム】

 今回発売するのは、施工後に簡単にはがすことができるプロテクトフィルムを従来アイテムに貼り合わせることによって、施工性を向上させた製品。施工の際に傷などがつきにくくなるよう配慮しました。

 プロテクトフィルムは施工後に簡単にはがすことができ、もちろん従来アイテムと同様に、通年での高い省エネ・節電対策効果を維持。ガラス飛散防止対策効果にも優れ、紫外線も99%以上カットします。当社は今後さらに、需要拡大が見込まれるガラス用断熱フィルムの拡販体制強化に努めていきます。


【「ウインコス レフテル ZC05G NX/ZC06T NX」 製品概要】

■特 徴

○省エネ・節電対策効果
夏場には日射の熱エネルギーを大幅にカットし、冬場には室内の熱を効率的に反射して暖房熱の流出を防ぎ、通年で空調効率を向上させます。

○施工性
施工後に簡単にはがすことができるプロテクトフィルムを従来アイテムに貼り合わせることにより、施工性を向上。施工の際に傷などがつきにくくなるよう配慮しました。

○紫外線カット効果/飛散防止対策効果
人体に有害な紫外線を99%以上カット。ガラス破損時の破片の飛散・落下を防止する効果も発揮します。

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