ユネスコ世界遺産40周年を迎えるにあたり ナショナル ジオグラフィック チャンネルがパナソニックと 世界193の国と地域で展開、新しい世界遺産番組9作品の制作&放送決定

PR TIMES / 2012年8月30日 13時40分



FOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小泉喜嗣)が運営するドキュメンタリー専門チャンネル、ナショナル ジオグラフィック チャンネル(以下、ナショジオ)はパナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀一宏、以下パナソニック)の一社協賛により、【世界遺産】をテーマにした特別企画『パナソニックプレゼンツ 世界遺産スペシャル』を2011年に引き続き、展開いたします。本企画は日本のみならず、193の国と地域で展開し、この度新たに9番組を制作、放送することになりました。

ナショジオは124年の歴史を誇るNPO科学・教育団体であるナショナル ジオグラフィック協会を母体とし、世界最高峰のドキュメンタリー番組を放送しています。今回新たに制作予定の9番組では、世界各地のユネスコ文化遺産および自然遺産の中からそれぞれ1ヵ所に焦点を当て、長年守られてきた地球の宝物、美しき世界遺産の知られざる魅力を詳しくご紹介いたします。それだけでなく、世界遺産を守る人々の立場から、今までにないナショジオならではの新しい視点をご提供すると共に、遺産保全の大切さもお伝えできたらと考えています。また新作9作品の日本語ナレーションは国際的な環境問題にも関心が高い女優、藤原紀香が担当します。

パナソニックはエレクトロニクスNo.1の環境革新企業を掲げ、全事業活動の基軸に「環境」を置き、「世界遺産の保護に向けた意識高揚と保全」および「世界遺産教育プログラムにおける次世代環境教育の促進」に努めています。その実現のため、最適なコミュニケーションの場として、他では見られない独自の視点で新しい教育番組を世界約4億4000万世帯に提供しているナショジオが、引き続きメディア・パートナーに選ばれました。パナソニックとナショジオの取り組みにより、世界遺産を守る活動が世界中に広がり、環境への関心が少しでも高まることを期待しています。

今後もナショジオは人類の発展や地球環境の真実の姿を迫力の映像美でお届けすると共に、ナショジオの番組が地球や環境について考える機会に繋がればと願っております。

『パナソニックプレゼンツ 世界遺産スペシャル』 企画概要 
●企画内容:世界遺産がテーマの12番組を毎月1番組放送
※2012年9月~新たに制作する9番組を放送予定です
●展開期間:2011年6月~2013年5月 ※地域により多少異なります
●展開地域:アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中南米など193の国と地域
●日本での放送日時:毎月第3または第4日曜日放送予定 ※2012年9月以降の詳細スケジュールは別紙参照ください
●日本での放送番組:「ブラジル:アマゾンの熱帯雨林」、「インドのタージマハル」、「古都:京都」 ほか  
●日本語ナレーション:藤原紀香

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