デルタ航空とアラスカ航空、シアトル空港での運航拡大を発表

PR TIMES / 2012年10月9日 19時15分



上海路線就航、成田路線の機材大型化、主要国際路線へのフルフラットシートの導入など

デルタ航空とアラスカ航空の提携により国際線サービスを拡大し、顧客の利便性を向上

【米国シアトル、2012年10月8日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)とアラスカ航空(ALK)は本日、提携関係を活用したシアトル路線の拡大と顧客サービスの向上計画を発表しました。詳細は以下のとおりです。

・ シアトル・タコマ国際空港(以下、シアトル空港)と羽田空港(東京国際空港)を結ぶ、デルタ航空運航のノンストップ直行便の就航(米国運輸省に認可申請中)

・ シアトル空港と成田国際空港を結ぶデルタ航空運航既存路線の機材大型化。ビジネスクラスに完全に水平になるフルフラットベッドシートを導入し、エコノミークラス全席に新型のオンデマンドエンターテインメントシステムを搭載したボーイング747-400型機を導入

・ 大阪の関空路線、中国の北京路線、フランスのパリ路線に、内装の全面改装を終えたボーイング767-300型機を投入。ビジネスクラスにフルフラットベッドシートを配置し、エコノミークラス全席に新型のオンデマンドエンターテインメントシステムを搭載。

・ シアトル空港と上海の浦東(プドン)国際空港を結ぶ、デルタ航空運航のノンストップ直行便の開設(米国運輸省に認可申請中)

・ シアトル空港とニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(以下、JFK空港)を結ぶデルタ航空運航の直行便を増便

・ シアトル空港とJFK空港を結ぶ路線の機内プロダクトをアップグレード。ロサンゼルス、サンフランシスコとJFK空港を結ぶ大陸横断路線に導入済のビジネスクラスのサービスと同じサービスをシアトル路線にも導入。

・ シアトル空港内施設のアップグレード: リニューアルオープンした空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」のほか、出発ゲートなどデルタ航空便が利用するエリアへの充電ステーションの増設、チケットカウンター増設、ロビーエリアのリニューアルなどを推進。

・ デルタ航空とアラスカ航空によるシアトル発着便のコードシェア、空港ラウンジの相互利用やマイレージプログラム会員特典など相互顧客へのサービスを含む既存の提携関係の継続

デルタ航空の最高経営責任者、リチャード・アンダーソン(Richard Anderson)は次のように述べています。「デルタ航空がシアトル空港で運航を拡大することにより、西海岸の重要都市であるシアトルとアジアの主要マーケットがいっそう近くなり、経済活性化、雇用創出効果に加え米国北西部のお客様の利便性を高めることができます。このような運航拡大ができるのも、アラスカ航空との提携関係があるからです。この関係を強化することにより、両社のお客様により高い利便性をお届けすることができます。」

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