花まる学習会・高濱正伸氏が後悔しない中学受験の秘訣を伝授!『中学受験に失敗しない』を刊行

PR TIMES / 2013年4月17日 12時43分

あなたのお子さんは中学受験に向く子?向かない子? 受験を考えたら夫婦で読みたい一冊

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年4月17日、PHP新書『中学受験に失敗しない』(高濱正伸・著)を刊行します。



「受験に失敗するとは、合格不合格ではなく、その後の人生にとってマイナスになるということなのです」

こう語るのは、学習塾「花まる学習会」の経営者である高濱正伸氏。「生きる力を育てる」「メシの食える大人に育てる」を塾の教育理念としている、異色の学習塾経営者です。高濱氏自身、年間100回以上の講演で全国を飛び回るかたわら、花まる学習会での授業も欠かしたことがありません。

その教育理念は多くの人の共感を呼び、『情熱大陸』『カンブリア宮殿』『ソロモン流』などの人物ドキュメンタリー番組にも出演し、話題になりました。

本書では、20年以上、常に現場でさまざまな家庭と接し、その後の成長を見届けてきた高濱氏が、母親の本音、父親の本音、受験する我が子の思いを代弁しました。

「中学受験に向く子と向かない子がいる」という著者は、「中学受験よりも高校受験で勝負した方が有利」と判断すれば、受験直前の小学6年生の夏でも中学受験をやめることを提案すると言います。長年の著者の経験から得られた、教え子の成功パターン、失敗パターンを紹介し、学年別にしておくことなども詳しく解説しています。

中学受験をするかどうかを子どもに相談すべき?など、中学受験にまつわる疑問や不安にも答えます!
そして、気になるこんな話も…


■中学受験に向く子は、どちら?

勝気な子、おとなしい子?
机の上がきれいな子、乱雑な子?
字を丁寧に書く子、パッパと書く子?

■中学受験に向くのはどんな母親?

真面目?世話焼き?完璧を目指す人?放任な人?ワーキング・マザー?専業主婦?

■父親もこれだけはやろう!

妻の話を聞く、妻に声をかける、食事中に妻や子どもと会話する・・・そして、妻の地雷を踏まない!


詳細は、ぜひ本書をお読みください!
私立中学に通わせるか、公立中学に通わせるか――我が子の人生の大きな二者択一に悩んだら、夫婦そろってぜひ読んでほしい一冊です。


【著者コメント】
中学受験の道のりは、楽しいことより、むしろ、つらいこと、苦しいことの連続です。しかし、平たんな道ではないからこそ、その道中でかけがえのないものを得られます。中学受験を乗り切った我が子は、生き抜く力の土台ができ、なりたい大人への確かな一歩を踏み出せるのです。
「苦しかったけど、やって良かった」、そう語る、一回りたくましくなった我が子に、親は「やらせて良かった」と確信できる。親も子も、「いい受験だった」と振り返れると思うのです。
合格ノムコウを見つめ続ける。長く生きて、多くの経験をしてきたからこそできる、親の役割だと思います。(「おわりに」より)


高濱正伸[たかはま・まさのぶ]
花まる学習会代表。1959年、熊本県人吉市生まれ。熊本高等学校卒業後、東京大学理科二類入学。同大学院修士課程修了。1993年、「数理的思考力」「国語力」「野外体験」を柱とした学習教室「花まる学習会」を設立。ひきこもりや不登校児の教育も同時に開始。1995年に小学四年生から中学三年生対象の進学塾「スクールFC」を設立。算数オリンピック委員会理事。『お母さんのための「男の子」の育て方』(実務教育出版)、『夫は犬だと思えばいい。』(集英社)、『伸び続ける子が育つお母さんの習慣』(青春出版社)など著書多数。


【目次】
第1章 中学受験に向く子、向かない子
・公立中学・私立中学のメリットとデメリット
・中学受験に挑める親子の条件

・我が家は「高校受験でいく」と決めたら

第2章 中学受験を決めたなら
・ 《4年生》受験生活スタート
・ 《5年生》中学受験の土台作りの1年間
・ 《6年生》いよいよ受験本番

第3章 中学受験生の母親の心得
・幸せな母親像が、我が子を幸せにする
・母親にできる中学受験サポート術
・母親にしかできないこと

第4章 中学受験生の父親の心得
・父親次第で家庭が変わる
・父親にできる中学受験サポート術


【商品情報】

■発売日:2013年4月17日
■判型:新書判並製
■定価:760円(税別)
■ISBN:978-4-569-81151-2


【ご参考】
《PHP研究所》 http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81151-2
《アマゾンドットコム》 http://www.amazon.co.jp/dp/4569811515/


【本件に関するお問合せ】
株式会社 PHP研究所 広報
 TEL:03-3239-6229 FAX:03-3239-6248          
 E-mail:prinfo@php.co.jp
 URL: http://www.php.co.jp/

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