東洋大学×鶴ヶ島市、 相互連携協力に関する基本協定を締結 ~鶴ヶ島地域の産官学連携をさらに活性化~

PR TIMES / 2014年7月29日 17時15分

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東洋大学×鶴ヶ島市
相互連携協力に関する基本協定を締結
鶴ヶ島地域の産官学連携をさらに活性化
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 東洋大学(学長:竹村牧男)は本日、埼玉県鶴ヶ島市と相互連携協力に関する基本協定を締結しました。鶴ヶ島市は本学キャンパスに近隣する自治体であり、本連携はまちづくり、教育・文化等の分野において協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としております。

 協定締結式は鶴ヶ島市役所で挙行され、鶴ヶ島市からは、藤縄善朗市長、河上亮一教育長、萩原良智総合政策部長が列席し、東洋大学からは理事長の福川伸次、副学長の神田雄一、川越事務部長の池上正男、そして図書館事務部長の千葉信一が列席しました。

 署名・調印は、鶴ヶ島市長と東洋大学理事長によって執り行われました。下記要領にて今後、連携協力を進めてまいります。

                         <記>

(1)目的
市と学校法人東洋大学は、相互に連携のもと、まちづくり、教育・文化等の分野において協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的に、基本となる協定を締結する。

(2)連携協力事項
1. まちづくりに関すること。
2. 環境の保全・創造に関すること。
3. 健康・福祉の推進に関すること。
4. 産業・観光の振興に関すること。
5. 人材の育成に関すること。
6. 教育、文化、国際交流、生涯学習及びスポーツの振興に関すること。

(3)効果
高齢化に伴う健康増進事業やスポーツの振興、都市のリノベーション戦略に関する連携協力等のほか、学生の社会経験の場の提供などに取り組む。

【東洋大学でのこれまでの活動について】
 東洋大学では、川越にキャンパスを置く理工学部建築学科が、鶴ヶ島地域の活性化を目的とした「鶴ヶ島プロジェクト」に取り組んでいます。これは、鶴ヶ島市の全面的な協力を得て2010年から行っているプロジェクトで、公共施設群の老朽化と住民の高齢化が進む郊外都市の現状を学生が把握し、地元住民とワークショップを繰り返しながら、まちづくりの将来像を示すものです。4年目となる本プロジェクトでは、先月新たに鶴ケ島中央図書館の改修計画に参画しています。現況の利用実態や近い将来想定される設備改修に合わせ全体のプランニングを見直し、民間事業者の参加による多機能化を想定した改修案を検討します。今回の鶴ヶ島市との協定締結によって、東洋大学では上記のような活動をはじめ、高齢化に伴う健康増進事業やスポーツ振興、学生の社会経験の場づくりなど多方面において地域全体との連携を強化していく予定です。今後とも、総合大学としての資源を最大限に活用して地域の課題を解決することを目的として取り組んで参ります。

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