DFSグループ、アジア最大規模のエキシビション 「マスター オブ ワイン & スピリッツ」11月に開催

PR TIMES / 2014年9月18日 16時1分

~65社を超える一流メーカーから選りすぐりの80銘柄を紹介~



 


世界をリードするラグジュアリー トラベルリテーラーであるDFSグループは、今年で4年目となる「マスター オブ ワイン & スピリッツ」を、11月シンガポールにおいて開催します。本エキシビションは、アジアにおける同種のイベントの中では最も知名度が高く、希少な最高級ワイン、シャンパン、スピリッツが一堂に会する貴重な機会となっています。今年のエキシビションでは、65社を超える一流酒造メーカーから選りすぐりの80銘柄が集められ、過去最大規模のコレクションとなっています。

今年の商品ラインナップは、DFSグループの担当者が世界中の酒造メーカーを実際に訪ねて行った広範囲なリサーチの集大成です。本ラインナップは、シンガポール風のラグジュアリーかつアットホームな空間において、11月8日に発表される予定。発表会では「家庭でのもてなしこそが究極の贅沢」というコンセプトの下、多くの食の専門家やコレクター、各ブランドアンバサダー、ならびに、酒造メーカーの生産者が集まる会場で、ゲストは、各ブランドや商品についてのエピソードを直接聞くことができます。

DFSグループのグローバル・マーチャンダイジングプレシデントであるハロルド・ブルックスは、「我々は、世界中を回り、世界で最も愛されている酒造メーカーと協力して、バラエティに富んだ最高品質の洋酒コレクションを毎年選出しています。このように素晴らしい品々は、親しい友人や家族と、最もリラックスした空間、つまり、ご家庭で味わっていただくのが一番であると思っています。本イベントには、食の世界において最も影響力のある方々が参加し、それぞれの品についてのエピソードを披露してくださいます。アジアにおける同種のイベントにおいて最も知名度の高いこのエキシビションは、傑作とされる品々に間近で触れることのできる貴重な機会です」と述べています。

なお今年の注目点は、30銘柄以上の貴重なアルマニャック、バイチュウ、コニャック、スコッチ・ウイスキー、シングルモルト ウイスキーのコレクションです。スコットランドの最高級ウイスキーメーカー、ダルモア・ディスティラリー社からは、45年物のウイスキーが発表されます。また、ザ・マッカラン社からは、有名なマスター オブ フォトグラフィ シリーズの最新作が出品されます。他にも、シャボー アルマニャック88年・108年物コレクションセットやマーテル社のザ クィーン カラフェも出品される予定です。ウイスキー以外では、オーストラリアやフランスから、ペンフォールドの1990年コレクションおよびペリエ ジュエのザ ベル エポック ロゼ(2005年)のメトセラーや45年に及ぶシャトー・マルゴー・マグナムコレクションなど、50品以上のワインやシャンパンの傑作が本イベントに出品されます。

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