学生が考案したオリジナルスイーツを JR大阪三越伊勢丹のクリスマス催事で販売!

PR TIMES / 2013年12月3日 15時27分



ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画、映像、フォト、ゲーム、マンガ、アニメ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどのクリエイティブ分野に特化し、即戦力人材を育成するスクール運営事業を行っているVantan(バンタン)(本部所在地:東京都渋谷区 代表:長澤俊二)は、JR大阪三越伊勢丹が12月18日(水)~25日(水)の期間中に開催するクリスマス催事に「コンフィチュール・テツ×Seiichiro,NISHIZONO×L’ecole Vantan」を出店、”食”のデザインスクール レコールバンタン大阪校の学生が考案したオリジナルスイーツと講師を務める田中哲人シェフと西園誠一郎シェフが手がけるスイーツを販売致します。


「erable(エラブル)」

レコールバンタン在校生 東野実咲さん作


「Olivier Odorant(オリヴィエ・オドラン)」

レコールバンタン 在校生 下村泰子さん作


今回の取り組みは、スイーツが最も盛り上がるクリスマスシーズンに催事で話題をつくりたいと考えるJR大阪三越伊勢丹と、在学中から学生がデビューできる機会を提供し実践教育の具現化を目指すバンタンの思いが一致し、実現に至りました。

出品販売するスイーツは、レコールバンタン大阪校パティシエ本科の東野実咲さんの「erable(エラブル)450円」と下村泰子さんの「Olivier Odorant(オリヴィエ・オドラン)400円」で、日本の四季を五感で感じるケーキ ~クリスマスバージョン~ がテーマとなっています。「erable」は、マロンバタークリームや柚子ジュレ、ビスキュイなど7層からなり、栗の香り付けや栗のホクホクとした食感を残し、見た目からも日本の和の女性らしさを表現したプティ・ガトーです。また「Olivier Odorant」は、キンモクセイの香りのお酒、桂花陳酒をホワイトチョコのムーズに加え、パンドジェンヌというしっかりとした生地にはマロンペーストを使用し、カシスのクーリーをサンドしたプティ・ガトーです。
両名は、11月に東京・代官山で行ったFood Design Collection内のFood Design Award大阪予選に参加した15名の中から、上位の成績(1位 東野さんと2位 下村さん)を収めたことで、その完成度が認められて出品が決まりました。また、学生が考案したスイーツを実際に販売し一般のお客様がお楽しみいただける今回のデビュープロジェクトは、“食”のデザインスクール レコールバンタンならではの教育プログラムです。

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