チームラボは、ものづくりのためのプラットフォーム「DMM.make」を株式会社DMM.comと共同でリリース

PR TIMES / 2014年4月25日 10時15分

2014年4月24日(木)、チームラボは、株式会社DMM.comと共同で、ものづくりプラットフォーム「DMM.make」(https://media.dmm-make.com/)をリリースしました。また、チームラボは開発パートナーとしてサービス企画やシステム構築。そして、100名を超えるDMM.make公認のmakerによる協力のもと、記事を配信していきます。



2014年4月24日(木)、チームラボは、株式会社DMM.comと共同で、ものづくりプラットフォーム「DMM.make」(https://media.dmm-make.com/)をリリースしました。また、チームラボは開発パートナーとしてサービス企画やシステム構築。そして、100名を超えるDMM.make公認のmakerによる協力のもと、記事を配信していきます。

DMM.makeは、maker(注1)たちが直接「ものづくりの裏側・情報・ノウハウ・考え」をシェアするWebメディアの機能と、3DプリンターをはじめとしたツールをWebから使ってものづくりができる機能を兼ね備えた、ものづくりのためのプラットフォームです。どなたでも、自分の制作物の投稿や、3Dプリントなどを利用してものづくりを行うことができます。

ニュース配信の他に、DMM.make内では、アーティスト/研究者/エンジニア/デザイナー/ハードウェアスタートアップ/ホビイストなど様々に活躍するMakersが、DMM公認Makerとして100名以上協力し、情報を発信していきます。

注1)makerとは、
makerとは、自分でものづくりを行い、それを楽しむ人たちの総称です。自分たちのためにものづくりに必要な情報やアイデアを共有し、これまでの商品開発とは違う形でアイデアや商品を生み出しています。3Dプリンタ、レーザーカッターなどのデジタル工作機械、個人向け電子工作の発展により、今まで個人では作れなかったものが作れるようになりました。たった数名のmakerがクラウドファンディングで資金を集め、自らのアイデアを製品化して量産販売するような事例も増え、第二の産業革命とも呼ばれる世界的なムーブメントが起こり始めています。

■DMM.makeの特徴

1:ものづくり情報満載
業界動向やテクノロジーなどの公式ニュースから、ものづくり界で活躍しているDMM公認makerによる、ものづくりの裏側や制作過程レポート、作品やつくり方など、ものづくり情報を配信しています。

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