ティンバーランドが、新たなグローバルキャンペーン 「Nature Needs Heroes」 を発表

PR TIMES / 2019年9月24日 16時40分

グローバル クリエイティブ ディレクター、クリストファー・レイバーンが、歌手としてだけでなく、エコヒーローとしても活躍するウィルバー・パン (潘瑋柏) とともに、中国・上海でキャンペーン実施を発表

ティンバーランドは、2019年9月6日、新たなグローバルキャンペーン「Nature Needs Heroes (ネイチャー・ニーズ・ヒーローズ)」を発表、上海の複合商業施設「興業太古匯(HKRI Taikoo Hui)」において、発表イベントを開催いたしました。イベントでは、ティンバーランド グローバル クリエイティブ ディレクターのクリストファー・レイバーンとともに、歌手としてだけでなくエコ活動でも知られ、今回のエコヒーロー(キャンペーンキャラクター)の1人でもあるウィルバー・パン(潘瑋柏)が登壇、未来に向けたブランドの考え方を示す「Nature Needs Heroes (ネイチャー・ニーズ・ヒーローズ) 」 キャンペーンの内容を発表いたしました。



「Nature Needs Heroes (ネイチャー・ニーズ・ヒーローズ) 」とは、よりグリーンな未来がより良い未来であり、ひとり一人による行動が大きな影響を及ぼし、多くの人々による行動が大きなムーブメントへとつながり、そのムーブメントがより良い明日となるよう世界を変えていくことができる、というティンバーランドが提唱しているテーマです。


世界規模でポジティブな変化をもたらすためには、草の根レベルでの個人にパワーを与える必要があるとの認識から、ティンバーランドは、自分たちが暮らすコミュニティをより良いものへと変化させようと、その生活の中で多大なインパクトをもたらすことに取り組んでいる世界で12人の“エコヒーロー”を選ぶことにより、「Nature Needs Heroes (ネイチャー・ニーズ・ヒーローズ) 」キャンペーンを展開します。こうした強い影響力を持つ多彩なエコヒーローとして、サステナブルで半透明な木材を発明し、パリを拠点に活躍するティモシー・ブトワゼ (Timothée Boitouzet)、ファッションモデルであり、環境活動家でもあるサマー・レイン・オークス (Summer Rayne Oakes)、そしてホルチン砂漠緑化プロジェクトにも参加した、数々の賞に輝く俳優であり歌手でもあるウィルバー・パンなどが含まれています。
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イベントでは、クリストファー・レイバーンが、責任を持って製品づくりに取り組み、時間をかけて着実にROR (リサイクルオーガニック・再生可能) 素材の使用比率を高めていくという、ティンバーランドの長年の取り組みをさらに推進していくプロセスと、自身のエココンシャスなデザイン哲学について説明いたしました。ファッションデザイナーとして国際的に高い評価を得ているイギリス出身のクリストファー・レイバーンは、2018年末にティンバーランドのグローバル クリエイティブ ディレクターに就任して以来、業界をリードする環境に配慮したコレクションを指揮しています。この役割は、ミリタリーファブリックを再生し、自らの名を冠したブランドを2009年に立ち上げて以来、ファッションに対してサステナブルなアプローチを取ることで知られる、彼のREMADE (リメイク) 哲学から自然な流れでつながるものです。レイバーンは次のように語っています。
「私は、ティンバーランドが、責任ある、革新的なデザインをブランドのクリエイティブ戦略の中心に置く素晴らしいチャンスを手にしたと認識しています。デザイナーとして、私たちには自分たちが何をしているのか、どうしてそれをやるのかを考える義務があると思っています。そして、最終的には、コミュニティに唯一無二の望ましい商品を提供する、サステナブルな選択肢になりたいと強く望んでいます。」
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責任あるデザインアプローチをファッション業界にもたらしてきたクリストファー・レイバーンによって、今回のイベントで発表されたのは、ティンバーランドと彼自身のブランドがコラボレーションした「Timberland x RÆBURNコレクション」、ReBOTL™ 素材 (リサイクルPET素材) のアッパーとリサイクルラバーのアウトソールが特徴の「ブルックリン リブート コレクション」、そして、ReBOTL™ 素材とリサイクルPET素材を様々な部分に使った、ファッション性がありながら、着心地の良い、「M.T.C.R. ブーツ」と「エコリジナル アノラック」です。

一般に開放されたイベント会場では、ティンバーランドの哲学を体験してもらうべく、2種類のREMADEワークショップを有料で実施いたしました。ワークショップのひとつ「DIY Tee カート」は、実際に環境保護のメッセージが書かれたティンバーランドならではのパッチでTシャツのカスタマイズが体験できるスペース。もうひとつの「スリング バッグ ワークショップ」では、廃棄されたミリタリーパラシュートを分解・再生した素材を使ったスリングバッグの制作を、来場いただいた方々にお楽しみ頂きました。このワークショップでの収益金の全額は、中国・内モンゴル自治区に位置するホルチン砂漠で、2001年から実施しているティンバーランドの緑化活動に寄付されます。
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毎日の生活の中でどのようにすれば、「Nature Needs Heroes (ネイチャー・ニーズ・ヒーローズ) 」の哲学を実践することができるかの問いに対して、ウィルバー・パンは次のように述べています。
「先ずは自分自身のことから始めるのです。捨てられたものをリサイクルしたり、食べ残したごみを堆肥化したりする、といったちょっとした行動が、より大きなムーブメントにつながることがあります。ですから、地元にあるグループに参加して、経験を共有してみてください。エコヒーローとしての私の役割は、そうした問題を提起することにあります。私は自分の行動を通して、人々に自分も行動してみようというやる気を起こしてもらえるようにしたいと思っています。」

ティンバーランドは2020年の企業の社会的責任 (CSR) 目標達成に一歩ずつ近づいています。この目標は、「より良い製品」「よりグリーンな世界」「よりパワフルなコミュニティ」の3つの核となる柱に基づいて立てられた具体的、かつ、測定可能ないくつもの項目で構成されています。2018年に達成したマイルストーンのいくつかとしては、ROR (リサイクルオーガニック・再生可能) 素材の少なくとも1種類を含むフットウェアの割合が69%、2001年からの植樹総本数が1,020万本、コミュニティのための社員によるボランティア活動の総時間数120万時間などが挙げられます。より大規模なものとしては、気候変動と世界規模で急速に広がる森林破壊に対抗するために、2025年までに世界で5千万本もの植樹に取り組むという大胆な新しいコミットメントを、今回のイベント開催と同時に、発表しています。

サステナビリティに対する考え方を変えようとするティンバーランドの多面的なアプローチの中心にある「Nature Needs Heroes (ネイチャー・ニーズ・ヒーローズ) 」キャンペーンは、よりグリーンな未来を構築するためのエコヒーローとして、みなさんひとり一人が一緒になって立ち上がることの重要性を訴えます。コミュニティにおける環境のためのちょっとした毎日の行動が、ゆっくりと、しかし着実に、世界をより良い場所とするためのポジティブな変化をもたらしていくとティンバーランドは信じています。


【ティンバーランドについて】
1973年創業のティンバーランドは、米国ニューハンプシャー州ストラザムに本社を構えるグローバルなアウトドアライフスタイルブランドで、国際展開の拠点をスイスと香港に置いています。ニューイングランドの厳しい自然の中で働く人々のためにデザインされたオリジナル イエローブーツで世界的な知名度を持ち、現在では、目的意識を持ったスタイルにこだわるだけでなく、アウトドアを楽しみながら、自然をしっかりと守っていくという意思を持つすべての人々に、上質なフットウェア、アパレル、アクセサリーのフルコレクションを提案しています。
「ティンバーランド」というブランドの中心には、よりグリーンな未来こそがより良い未来だ、という強い信念があります。この信念は、責任を持って製品を製造し、自然を守り、世界中のコミュニティを元気にするという、これまで何十年にもわたる取り組みを通して具体的に実践されてきました。外へ踏み出そう、一緒に取り組もう、より良い社会にしていこうというティンバーランドのミッションを共有していただくため、ぜひティンバーランドの店舗に足を運んでいただくとともに、timberland.com をご覧いただき、@timberlandをフォローしてください。ティンバーランドはVFコーポレーションの傘下ブランドです。

【クリストファー・レイバーンについて】
クリストファー・レイバーンは、環境・社会に対する責任を持つ、インテリジェントなデザインを特徴とする自らの名を冠したブランドです。特に、「REMADE(リメイク)」という理念によって布の端切れや服地を手直しし、個性的で機能的なアイテムへと生まれ変わらせるパイオニア的存在となっています。手作りで作られた数々の受賞作品は、ラグジュアリーであり、哲学や理念が強く打ち出されています。この革新的なアプローチは、コンセプト、アクセシビリティ、ウエラビリティにおいて独自のバランス感覚を備え、メンズウェア、ウィメンズウェア、ラゲージ、アクセサリーに反映されています。イースト・ロンドンの中心にある彼のREMADE Studio (リメイド スタジオ) で作り出されるアイテムは、世界中の一流セレクトショップで取り扱われ、世界各国のメディアで取り上げられています。

【ウィルバー・パン(潘瑋柏)について】
ウィルバー・パンは、数々の賞を受賞したアジアを代表するミュージシャン、俳優、エンターテイナー。2002年にファーストアルバム『壁虎漫歩』をリリースして以来、東南アジアや中国において絶大な人気を誇っています。パンは、数多くのクリエイティブな活動をシームレスにこなしていく才能があることを証明し、2001年には人気テレビドラマの『明星★学園』に出演し、テレビでのキャリアもスタートさせました。さらに2010年、映画『愛∞無限』に主演し、その演技が高く評価され、台湾のエミー賞とも呼ばれる第46回金鐘奨で主演男優賞を獲得。音楽や映画以外にも共同創業者として、ストリートウェアのブティック「N.P.C (New Project Center)」もオープンさせています。彼はまた意識を高めるための様々なコミュニティ奉仕プログラムにも関わり合ってきました。2009年、『My Dear』を作曲。これが世界の子どもを支援する国際協力NGOワールド・ビジョンの「Be Friends with Children of the World」キャンペーンのテーマソングとなりました。2012年、中国・貴陽市を訪れ、Music Radioの「I Want to Go to School」チャリティプロジェクトの対象者と交流。2013年10月には、台湾のテレビドラマ『笑うハナに恋きたる』で共演したレイニー・ヤン (楊 丞琳) が第25回「30 Hour Famine」イベントの公式共同アンバサダーに任命されています。

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