「主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)」の普及支援を目的とし イー・ラーニング研究所、佐野台地区福祉委員会へ学習機材としてタブレットを36台寄贈

PR TIMES / 2017年10月23日 12時1分

2017年10月30日(月) 泉佐野市 佐野台集会所にて贈呈式を開催



 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)とフォルス学習システムの販売店「姫路フォルスWillingness」は、次期学習指導要領で導入される「主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)」の普及支援を目的とし、佐野台地区福祉委員会へフォルス学習システムとオリジナルタブレット端末を寄贈します。そして、小学校にて活用していただきます。また、寄贈に伴い2017年10月30日(月)14時より泉佐野市佐野台集会所にて贈呈式を開催します。

 文部科学省が示した次期学習指導要領では、子どもたちが知識の理解の質を高め資質・能力を育む「主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)」の実現に向けた授業改善を行うと発表しました。今後、グローバル化の進展など社会の加速度的な変化が増し、将来の予測が難しい中において、自分自身の答えを考える力や、自分の意思で結論を導き出す力、それを表現する力が求められています。

 イー・ラーニング研究所では、子どもたちの知的好奇心を高め、グローバル時代に活躍できるスキルを養う場を提供するため、全国の施設へフォルス学習システムやタブレット端末の寄贈活動を行っています。教材には学校教育に準拠した内容と学習方法のサポートに加え、「主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)」を導入しています。
 また、佐野台地区福祉委員会はこれからの時代に求められる「主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)」を実現するため、新しい「学び」の要素を養える場を積極的に取り込んでいきたいとしています。
 今回の取り組みは、イー・ラーニング研究所と、佐野台地区福祉委員会の取り組みが一致していることから実現に至りました。

 今回、イー・ラーニング研究所がフォルス学習システムを導入することで、「主体的・対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)」を実現するための学習環境を整備します。アプリを活用して基礎の定着を図ることや、タブレットに搭載されているカメラ機能を使った学習に取り組むなど授業でも活用します。さらに、教師や生徒の声を反映させることでフォルス学習システムのサービスの向上にも取り組みます。
 また、それに伴い10月30日(月)14時より佐野台集会所にて贈呈式を行います。贈呈式では、イー・ラーニング研究所の吉田智雄から佐野台地区福祉委員会委員長の重信正和氏に、イー・ラーニング研究所から自社開発したフォルス学習システムへアクセスできるIDパスワード36アカウント、フォルス学習システムの販売店「姫路フォルスWillingness」からオリジナルタブレット端末「FORCE Tab」を36台提供します。

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