サビオークへの出資を実施

PR TIMES / 2018年9月14日 16時1分

森トラストグループ 新イノベーション投資戦略 初の国外企業への直接投資 シリコンバレーのサービスロボット開発企業

森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:伊達 美和子)は、2018年9月に、自律走行型搬送ロボット「Relay(リレイ)」などの開発・販売を行う米国企業、Savioke Inc.(以下、サビオーク)への出資を行いましたので、お知らせいたします。



森トラストグループは、中長期ビジョン「Advance2027」における新規投資事業およびイノベーション創出の一環として、投資総額200億円の「新イノベーション投資戦略」を推進しており、都市開発事業者としてAIやIoTを活用した新たなライフスタイルや多様な働き方の創出を目指しています。

この度出資しましたサビオークは、米国のシリコンバレーに拠点を置くサービスロボットの企画・開発等を手がけるスタートアップ企業で、新イノベーション投資戦略において初の国外企業への直接投資となります。

サビオークが開発を手がける搬送ロボット「Relay」は、センサーマッピングによる自走や、エレベーターを使用した階移動などが可能で、既に米国の複数の外資系ブランドホテルで導入されています。また、ホテル業界以外にもロジスティックス関連施設、病院などへの導入を推進中で、今後その活用シーンの一層の拡大が見込まれます。
今般の出資では、当社の保有施設においてサービスロボットとして活用する実証実験や、オフィスビル等の施設において24時間利用可能となるような新機能の共同開発も視野に入れた、多様な形でのコラボレーションの実現を目指しています。

今後も当社グループは、コーポレートスローガン「Create the Future」のもと、イノベーティブなビジネス環境の提供や投資などを通じ、様々な形でのスタートアップ企業の支援を推進することで、未来を見据えた新しい事業の創出を目指してまいります。

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サビオーク 会社概要
カリフォルニア州サンノゼに本社を置くサビオークは2013年に設立されました。サビオークはサービスロボット開発の世界的なリーダーで、デリバリーサービスロボット「Relay」を開発しています。自律走行を行う「Relay」は、自らエレベーターを操作し、障害物を回避しながら、指定された場所まで安全に品物をお届けします。「Relay」は、多くのホテルで、軽食や飲み物を各部屋に運ぶ配送サービスに利用されています。洗練されたデザインの「Relay」は、人と共存する環境で容易にご利用頂け、特別な体験をお届けするサービスロボットです。

会社名:Savioke Inc.
所在地:米国カリフォルニア州 サンノゼ
設立:2013年
代表者:Steve Cousins
事業内容:サービスロボット企画・開発・販売
主な製品:自律走行型搬送ロボット「Relay」

URL: https://www.mori-trust.co.jp/pressrelease/2018/20180914_1.pdf

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