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【今年、年賀状を送りますか?】若者だけじゃない!年賀状離れの実態調査

PR TIMES / 2023年12月1日 23時45分

フタバ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:市川隆史)は、年賀状に関するアンケート調査を実施しました。



【調査概要】
調査期間:2023年10月20日~11月8日
調査機関:クラウドワークス
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査対象:20代以上の男女
有効回答人数:200名


年末年始の恒例行事とも言える年賀状ですが、近年は年賀状離れが進んでいるとされています。
特に年賀状離れは若者世代に多いようですが、実際はどうなのでしょうか。

そこで今回は、年賀状離れについて200名にアンケート調査を実施してみました。
年賀状に対する考えなども併せて伺ってみたので、ぜひ参考にしてください。

今年、年賀状を出す予定がありますか?



[画像1: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-913633ca787f98e459c2-0.png ]


今年年賀状を出す予定があると回答した人は99人で、出さないと回答した86人よりもやや多い結果となりました。
現時点では未定の人もいますが、出す人と出さない人はほぼ同じ割合と考えてよいでしょう。

続いて、それぞれの理由についても聞いてみました。

「出す」と回答した人
「毎年出してるしまだ子供が小さいから。やっぱりもらうと嬉しいし会ってない知り合いの安否や近況がわかるから(40代 女性)」

「親戚や恩師はSNSでは失礼かなと思うので年賀状を出しています。(40代 女性)」

「本当は出したくないが、会社での立場上、上司に出さないと評価が落ちそうで出さざるを得ない。(40代 男性)」

「自分からは出さないですが、送られてきたら送ろうと思っています。ここ最近はそういうスタイルでいます。年配の方などは毎年送られてくる事が多いです。(40代 女性)」

「出さない」と回答した人
「LINEなどのSNSで新年の挨拶をするので、年賀状は出さない予定です。(30代 男性)」

「値段が高くなったこともあり数年前からやめている、特に不都合もないから(40代 女性)」

「自分が送った返信として年賀状を出してくれる方がおり、負担になっている人がいるなら止めた方がいいのかなと考えました。(40代 女性)」

「年賀状を制作することが面倒に感じるから。(30代 女性)」

「未定」と回答した人
「こちらから出す予定はないが、もし年賀状をもらったのなら、年賀状を出すかもしれない。(30代 女性)」

「私の職場も、主人の職場も、年賀状をやめましょうということになり、親戚周りを出すかやめるか考え中。(40代 女性)」

「年々、年賀状を送ってくる人が減っているのが現状なのと、新たに知り合いになった人と、年賀状交換するかと言えばしない時代になっており、今年は悩んでいます。(40代 女性)」

「毎年年賀状離れしている友人がいて送る相手が減って来ているけど、年賀状を通して元気にしているか確認も出来るので迷っている(30代 女性)」

今回のアンケートでは、職場での風潮がにも影響していることがわかりました。
例えば、「上司や取引先に出す必要があるので出す」と回答する人もいれば、反対に「会社で年賀状を廃止する流れになったので私生活でも出さないようになった」という人もいます。
年賀状はこれまで、普段連絡を取らない人の近況を知れたり自分の状況を伝えたりできるツールの一つでしたが、近年はネットの普及によって簡単にやり取りができるようになったことで年賀状を送る必要がなくなったことが影響しているようです。

「出す」と答えた方は、毎年年賀状を出す枚数がどのように変化しているか教えてください



[画像2: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-347aafeb6c40fbb62315-1.png ]


続いて、年賀状を出す予定があると回答した人にのみ、年賀状の枚数の変化を聞いてみました。
増えていると回答した人はわずか3名、一方で減っていると回答した人が70名と全体の7割を占めています。
身内の不幸によって一時的に年賀状を出せないなどの理由はあるでしょうが、出す枚数を絞る傾向は続いていると考えられるでしょう。

「出さない」と答えた方は、年始の挨拶方法を教えてください



[画像3: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-8992043734a10c70c7b9-2.png ]


続いて、今年は年賀状を出さないと回答した人に年始の挨拶方法について尋ねてみました。
圧倒的に多いのはLINEで、現代人が新年の挨拶でも文明の利器を活用していることがわかります。
メッセージを手軽に送れるだけでなく、イラストや写真、動画、オンラインギフトなどさまざまなやり取りができることからも、幅広い世代に親しまれているのでしょう。

この方法を選んだ理由についても聞いてみました。

LINEや各種SNS
「手軽で便利だしお金もかからない。それで十分(30代 男性)」

「仕事関係はもともと年賀状のやり取りをする習慣がないし(すべてメール)、友人や親戚とはいつもSNSやLINEで繋がっているからです。費用がかからないというのも理由です。(40代 女性)」

「スタンプを添えて挨拶すれば良いし、年賀状だと処分に困るから必要ない。(50代 女性)」

直接会う
「日常的に会っている人には、最初に会ったときに直接挨拶をします。そうでない場合も、今は年賀状を送ってくる人はいないのでLINEで済ませることが多いです。(20代 男性)」

「普段からよく会う人であれば、そのうち出会うので、その時に挨拶をするようにしています。(50代 男性)」

年賀状の購入・準備方法は?



[画像4: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-76cddb32d97b9d5f625b-3.png ]


続いて年賀状を出すと回答した人に対して、年賀状の購入方法について聞いてみました。
突出して多いのが郵便局となっており、次いで多いネット通販に比べ3倍以上もの回答数が集まりました。
郵便局にはデザインが印刷されたもの、無地のもの、プリンターに対応しているものなどさまざまなデザインの年賀状が用意されており、幅広い人の需要をカバーしていることが理由ではないでしょうか。
また、年賀状のネット通販は高齢者や日頃からインターネットを利用しない人には浸透しにくいことも理由かもしれません。

年賀状をもらったらどう感じますか?



[画像5: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-7ade2bc2bba350f26d95-4.png ]


続いて年賀状をもらった際の感じ方についても尋ねたところ、好意を抱くような意見が75%程度を占めていることがわかりました。
そのため、普段あまり年賀状のやり取りをしていない人でも、年賀状を貰うと嬉しいと感じる可能性が高いと言えるでしょう。
ただし、25%程度が年賀状にネガティブな印象を抱いているので、それぞれの理由も聞いてみました。

嬉しい派の意見
「めったに会えない友人などの近況が知れて、嬉しくなるため。(30代 女性)」

「何年も会わずとも、覚えていて、年に一枚のやり取りに重みを感じる(30代 女性)」

「年賀はがきの懸賞が当選するかもしれないと期待している(40代 女性)」

「電子手段で済ませてしまうことも多い中で、手間がかかる年賀状を選択してくれた気持ちがとても嬉しいため。(30代 男性)」

「手書きの郵便物自体を貰うのが好きな事と、たとえ1年に1度でも遠方の友達や知り合いと関わりが持てる貴重な機会ですので(50代 男性)」

「普段は昔のように手紙のやり取りもないので、1年を振り返り心のこもった年賀状が楽しみでなりません。(40代 女性)」

「今年も元気だったんだな、と思う。特に家族写真が載っているとうれしい。(30代 男性)」

「相手の想いがメッセージやイラストから伝わってきて、心が温かくなるから。(20代 女性)」

嬉しくない派の意見
「自分は出してないので少し気まずく思います。(30代 女性)」

「捨てるに捨てられないから処分に困る。LINEやメールならたまらないから楽だと思う。(50代 女性)」

「実際来たら少し嬉しいですが、自分は送っていないので、急遽お返しで年賀状を出さないといけないのは面倒くさいかなと思います。(30代 男性)」

「自分も年賀状で返さなければならないし、気づいた頃にはインクジェット紙の在庫がわずかだから。(30代 男性)」

「仕方なく送ったんだなと思うような、住所だけを書いて完成する年賀状が届いた時はあまり嬉しくありません。(40代 女性)」

「毎年当たり障りのない内容しか来ないので、代わり映えがありません。こちらも向こうも義務的に出している感じがします。(30代 女性)」

「保管に困ったり、こちらも出さないといけないという焦りに駆られるため。(40代 女性)」

嬉しい派の多くは、手間がかかる方法で新年の挨拶をしてくれることや、相手からの気持ち自体を嬉しいと感じるようです。
一方で、嬉しくない派でも年賀状をもらうこと自体は嫌ではないという意見が多くありました。
しかし、年賀状が届くと自分も出さなければならないという思いが強くなり、そこに拒否感が生まれてしまうようです。

年賀状の文化をどう思いますか?



[画像6: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-ad7685217401cfeb44bd-5.png ]


最後に日本の年賀状文化についても聞いてみました。
必要か不要かで比較すると、不要と回答する人が多いものの、大きく差はないと言えるでしょう。
それぞれの意見をご紹介します。

必要派
「手書きで何かを伝えるという機会が年賀状以外ではほとんどなくて寂しいから(20代 女性)」

「1年に1回でもいいから、親しき人と手書きのメッセージを送り合うという文化を失くしてほしくないと思うから。(20代 女性)」

「昔のような手紙のやり取りがないので、せめて年賀状は一年の始まりでもあり気持ちよくスタートを切りたく心をしっかり込めて送る習慣を。(40代 女性)」

「お正月に郵便局員さんがバイクで届けてくれる音を聞くとやはりうれしくてポストを見に行きたくなるから(40代 女性)」

「日本独自の文化であれば、途絶えさせるのは抵抗がある(40代 女性)」

不要派
「手紙しか連絡手段がなかったころの文化だと思うので、今はLINEなど瞬時にメッセージを送る手段があるから不必要だと思う。(30代 女性)」

「時代の移り変わりによって文化もかわる。年賀状は役割を終えたと思う。(30代 女性)」

「スマホ普及が大きな理由。まだ年配の方やスマホを使わない方には必須かもしれないけど(40代 女性)」

「デジタル化が必要だと思います。ただ、年賀状を送る文化は残したいです。どの世代でもLINE はすでに使いこなしている方が多いですし、紙媒体と違い動画なども送れるため、なかなか会えていない人に年賀状として、自分たちのことを報告するいい機会になるのではないかと思います。デジタル年賀状みたいな新しい形の年賀状ができるといいなあと思います。(当選番号付きで)(20代 女性)」

「ハガキに使う紙と年賀状を書く時間がもったいないと感じてしまうので。(30代 男性)」

どちらでもない
「もらったら嬉しいし、普段会わない人とのちょっとしたつながりを感じられるため無くなるとさみしいが、資源や手間のことを考えると廃れていく文化だとは思うから(20代 男性)」

「したい人たちだけしたらいいと思う。相手に強要すべきではない。(20代 女性)」

「若い子達からしたらめんどくさいとかあるだろうし、会社からしたらメールで送った方が経費削減にもなるだろうからです。(40代 女性)」

「難しいです。良い文化だから残ると良いと思う反面、実際につくるのはめんどくさいとも感じているからです。(40代 男性)」

「素敵だと思うが、義務みたいになっているのが苦痛に感じる。(40代 女性)」

「手軽に新年の挨拶ができるツールが増えてきたので、年賀状文化が不要になるのは仕方のないことだと思う。その半面、携帯電話やスマートフォンを全員が持っているわけではないので、年賀状の存在はまだ必要なんだと思う。(30代 女性)」

「今は昔に比べ人間関係も気薄なので大した縁のない人は本当は辞めたいです。でもネットを使えない人もいるし(御年寄)、気持ちのこもったものを送ってくれる人に対してはやりたいです。(40代 女性)」

さまざまな意見がありますが、日本独自の文化である年賀状はできれば継承していくほうがいいのではないかという考えの人が多いようです。
しかしながら、紙の消費量、金銭的・時間的負担、他のコミュニケーション方法があることなどから、今のはがきスタイルからは変化する必要があるという意見も寄せられていました。
もっと手軽に年賀状がやり取りできれば、年賀状を続けたいと考える人が増えるかもしれませんね。

手軽に年賀状を送るならフタバのオンラインサービスがおすすめ!



[画像7: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-2c9b3285eb16ee629aad-6.jpg ]


[画像8: https://prtimes.jp/i/67791/56/resize/d67791-56-698f70a5ebd61efb7d38-7.jpg ]


『年賀状はフタバ』(https://futabanenga.jp/)は、昭和47年(1972年)創業の年賀状印刷の老舗として、長年の経験とノウハウを活かした年賀状を扱っています。
高品質かつ低価格で生産できる体制を築いており、常に丁寧な年賀状作成を心がけているため、お客様満足度でも高評価をいただいています。

年賀状のやり取りは好きだけれど負担が大きいと悩んでいる方におすすめなのが、フタバのオンラインサービスです。
オンラインで簡単に年賀状が編集できるだけでなく、前年に使用した住所はそのまま次の印刷に用いることができるなど、さまざまなサービスが用意されており、誰でも簡単に年賀状を作ることができます。

また、「年賀コレクション」では、届いた年賀状を写真撮影することで、スマホで簡単に整理整頓ができる他、撮影した情報から宛名登録ができる機能もあります。
年賀状の整理を負担に感じている方は、ぜひこちらも併せてご利用ください。

年賀コレクション:https://nengacollection.jp/


フタバ株式会社概要
【本社所在地】
〒466-0058 愛知県名古屋市昭和区白金二丁目4番10号

【代表者】
代表取締役 市川 隆史

【事業内容】
年の始まりに贈る心ふれあう年賀状印刷サービスの提供
慶びお祝い時に贈るお祝い袋(ポチ袋)の企画販売
感謝の気持ちを添えて贈るキャラクターグッズ(ギフト)の開発
大切な思い出を形にするフォトブック(写真整理アプリ)の提供

【設立】
昭和47年2月

【WEBサイト】
企業HP:http://www.futabanenga.com/
年賀状印刷:https://futabanenga.jp/

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