ガルーダ・インドネシア航空 スカイトラックス社「The World's Best Economy class」を受賞

PR TIMES / 2013年6月21日 12時33分



ガルーダ・インドネシア航空(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2013年6月18日(火)にフランス パリ航空ショーで開催されたスカイトラックス社による「The World Airline Awards(ワールド・エアライン・アワード) 」にて以下の賞を受賞いたしました。

・「The World's Best Economy Class」              1位受賞 (昨年度 4位)
・「The World's Best Economy Class Seats」           1位受賞 (昨年度 4位)
・「The World's Best Economy Class Catering」          6位入賞
・「The World's Best Cabin Staff」                7位入賞 (昨年度 8位)
・「The World's Best Airline(ワールド・ベスト・エアライン賞)」 8位入賞 (昨年度 11位)

スカイトラックス社は、イギリスに拠点を置く航空産業コンサルティング・格付け会社で、今回のアワードは、2012年7月から2013年6月までの1年間にわたり、世界の200社を超える航空会社を対象に、およそ1,800万人にのぼる世界中のエアラインユーザーによるアンケート調査結果に基づき選出されています。

ガルーダ・インドネシア航空 社長兼最高経営責任者 エミルシャ・サタルは、授賞式にて「我々がこれらの賞を受賞できたのは、お客様の満足を最優先に取組んできた全グループ従業員の努力の賜物です」と述べました。

ガルーダ・インドネシア航空では、2015年までの経営戦略「クオンタムリープ」の実施により、サービス、運航業務、人的資本開発、およびコーポレートガバナンスの分野において、これまでに国内および国際機関から多数の賞を受賞しております。2013年夏にはファーストクラスを導入したB777-300ER型機の運航を予定しており、今後も「クオンタムリープ」を通じ、新機材の導入と、スカイトラックス社の5スター認定獲得を目指し、より快適な空の旅を多くのお客様にお届けできるよう、さらなるサービス向上を目指してまいります。


左:CNN
  リチャード・クエスト氏

右:ガルーダ・インドネシア航空 
  社長兼最高経営責任者
  エミルシャ・サタル


ガルーダ・インドネシア航空会社について:
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週28便、直行便を運航中。2013年4月現在、保有機体数は106機、平均機体年齢は5.8年。2012年の日本路線の定時運航率93.3%。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。成田・関空発便では、機内にて到着ビザの発給と入国審査が完了する「機内入国審査プログラム」を実施中。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。

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