デルタ航空、ビジネスクラスの新広告にプロゴルファー藤田寛之氏を起用

PR TIMES / 2012年10月24日 12時16分



【東京、2012年10月24日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、本日より、プロゴルファーの藤田寛之氏を起用した新広告キャンペーンを新聞、雑誌、屋外広告などで展開します。

デルタ航空では、あえてファーストクラスを設けず、ビジネスクラスを「ビジネスエリート」というブランド名で国際線の最上位クラスに設定し、座席、お食事、ワインなど、最上級のサービスを投入しています。新広告では、すべての太平洋路線のビジネスクラス「ビジネスエリート」に導入中の完全に水平になる座席「フルフラットベッドシート」の寝心地の良さに焦点をあてています。

デルタ航空は、2011年より藤田寛之プロのオフィシャルエアラインとして米国ツアー参戦をサポートしており、日米間および米国内の豊富な路線網を生かして、藤田プロの米国トーナメント参戦を応援しています。

デルタ航空日本支社長、森本 大(もりもと・まさる)は次のように述べています。「デルタ航空では長距離国際線用機材の機内設備の改善に投資しており、すべての太平洋路線のビジネスクラスへのフルフラットベッド導入を進めています。米国ツアー参戦の際に実際にデルタ航空をご利用いただいている藤田プロに広告に登場していただくことにより、フルフラットベッドシートの快適さをリアルに伝えられたらと思い、ご出演をお願いしました。藤田プロを応援する皆様にも、ぜひデルタ航空をご利用いただきたいと思います。」

広告のキャッチフレーズはアメリカをはじめ全世界共通で使用している「Keep Climbing (キープ・クライミング=上昇し続けるという意味)」で、デルタ航空が継続的にネットワーク、プロダクト、サービス拡充に努めていくという姿勢を表現しています。ビジュアルには白黒のモノクロカラーを用い、業界他社との差別化を図るとともに、紺色のロゴと、ロゴの一部である赤色の三角形(ウィジェット)との色のコントラストを効果的に演出しています。

広告コピー
プロゴルファー藤田寛之様。
新しいフルフラットベッドシートでおやすみください。
次の戦いへ備え藤田寛之選手がカラダを休めているシートは、デルタ航空のビジネスエリートでご利用になれるフラットベッドシート。180°横になれるだけではありません。どの席からでも通路に出られる座席配置、プライバシーの向上に加え、フルサイズの枕とキルトの羽毛掛け布団も。
PC用電源やUSBポートを使ってお仕事をされたあとは、大型の液晶画面で充実したデルタのエンターテインメントをどうぞ。まるでセミスイートのお部屋で空を飛ぶようなラグジュアリー感覚を、お楽しみください。


ビジネスエリートの座席について
デルタ航空では、2013年末までに全ての長距離国際線において、ビジネスクラスに完全に水平になるフルフラットベッドシートを導入します。既に日本路線の主要機材ボーイング777、747型機への導入を完了し、現在、767型機材およびエアバス330型機材への導入を進めています。

米国本土路線やハワイ路線に導入中のボーイング747-400型機は、航空機器メーカー、ゾディアック・エアロスペースの設計によるものです。全座席ともフルフラットベッドシートで通路に面しているため、隣のお客様を気にすることなく座席への出入りが可能です。各座席には110ボルトの電源、USBポート、読書用LEDライトが装備され、15.4インチのワイドビデオスクリーンでは、300本以上の映画、計88時間以上のテレビ番組、計100時間を越えるHBOやShowtimeなどのプレミアプログラム、27種類のビデオゲーム、5,000曲以上のミュージックトラックなど、米国航空会社の中で最多の合計1,000種類以上からお好きなプログラムをお選びいただけます。

シートは、長さ約80インチ(約2メートル)、幅は20.5インチ(約52センチ)で、ボーイング777型機材の座席と同様に、ヘリンボーンスタイルで斜めに配列されています。窓側のシートは窓向きに配置され、1階席中央の2列のシートは斜めに向き合う形となり、ご同行者がいる場合に適した配置になります。座席幅は従来型シートの20%増となり、大型のダイニングテーブルと個人用スペースとなるサイド・コンソールが設置されています。
3席並ぶ座席や進行方向と向きが反対になる座席はありません。藤田プロを起用した広告は、この最新シートを利用して実施されました。


デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。トラベルウィークリー誌の読者により「2011年米国内ベストエアライン(domestic “Airline of the Year”)や、PCWorld誌の「最もテクノロジーの進んだ(Tech-Friendly)米国航空会社」に選出されたほか、ビジネストラベルニュース誌のエアラインサーベイ、エグゼクティブ・トラベル・マガジンのリーディング・エッジ・アワードなどを受賞しています。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界60カ国、約320の都市に向けてフライトを運航しています。世界で8万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。


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