本命チョコは「価格より、味や見た目重視」/全体の約70%がチョコを“手作り”/思い浮かぶ曲、第1位は「バレンタイン・キッス」

PR TIMES / 2013年1月10日 12時17分

女子中高生を対象とした「バレンタインに関する意識調査」

 フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田坂吉朗 以下、フリュー)は、2012年12月、女子中高生を対象に「バレンタインに関する意識調査」を実施しました(サンプル数:178)。調査対象はいずれも、弊社が運営する、プリントシール機で撮影した写真をダウンロードできる交流サイト「ピクトリンク」の会員です。調査結果を以下のとおり発表いたします。




▲TREND1. 本命チョコで重視すること、味は76%、価格は7%。義理チョコの価格重視率は30%
 本命チョコについて、「味(フレーバー)」が76%と最も重視され、「価格」についてはたった7%という回答結果が出ました。形やラッピングという回答も多く、価格よりも味や見た目を重視する傾向にあります。一方で、義理チョコは「価格」や「量」を重視する割合が本命チョコに比べて高く、渡す相手によって内容が違うということが明確に分かる結果となりました。


▲TREND2. 本命チョコ、義理・友チョコ、いずれも“手作り”が主流(約70%)
 チョコを手作りする割合は、本命チョコも義理チョコや女友達にあげる友チョコも約70%と、チョコは“手作り”が女子中高生の間では主流のようです。また手作り派以外の予算額は、義理・友チョコは500~1000円、本命チョコは義理・友チョコよりも1ランク高い1000~1500円が最も多い結果となりました。本命チョコでは価格を重視する割合が低いという前述の結果がありつつも、買う場合は義理・友チョコより高い予算をかけるようです。


▲TREND3. バレンタインと言われて思い浮かぶ曲、「バレンタイン・キッス」が断トツの1位
「バレンタイン・キッス」は、秋元康さんが作詞、1986年に国生さゆりさんがおニャン子クラブ在籍中に出したソロデビューシングルです。25年後の2011年にはAKB48のメンバーで構成される「渡り廊下走り隊7」がカバーしたこともあり、女子中高生からもバレンタインの定番曲として親しまれています。


*『GIRLS’ TREND 研究所』の調査について*
4年連続※でプリントシール機のシェア1位を獲得し続けているフリューが、定期的に実施している意識調査。
『GIRLS’ TREND 研究所』ではこの調査の一部をニュースレターとして情報発信して参ります。
※アミューズメントジャーナル2012年1月号掲載

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