福岡開発センターの開設、および福岡支社の移転について

PR TIMES / 2013年12月3日 17時22分

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、2013年11月1日より、ニアショア(※)開発業務の拠点として、福岡市博多区の中洲川端エリアへ福岡開発センターを開設しました。また、これにあわせ、12月16日に、福岡支社が福岡開発センターと同じビルへ移転しますことをお知らせします。
※ニアショア…国内にシステム開発(や保守)業務をアウトソーシングすること。



■開設、および移転の概要

1.目的

1)福岡開発センター開設
SBTのクラウドソリューション事業では、技術者によるシステム開発・運用・保守業務の受託サービスを提供しています。
中でも、ソフトバンクグループの旺盛な設備開発意欲を背景に、ソフトバンク通信事業の開発支援事業は好調に推移しており、2012年11月、東京都港区に汐留開発ベースを開設しておりましたが、さらなる拡大のため、この度福岡開発センターを開設しました。
福岡開発センターの体制は最大で112名まで拡大する予定です。将来的にはグループ企業の開発作業だけでなく、グループ外の企業からの受託、サービス展開など事業の拡大を予定しています。

2)福岡支社移転
福岡支社は、これにあわせ、12月16日より福岡開発センターと同じビルに移転します。
2013年6月に子会社化したフォントワークス株式会社(代表取締役社長:松雪 文一、本社:福岡市博多区、以下、FW)との事業シナジー創出を推進してまいりましたが、今回FWと近接したエリアへの移転により、さらに事業シナジーを活発化させ、ビジネスの成長を加速させてまいります。


これまでのシステム開発で培ってきた技術力を活かし、福岡開発センターを開設することで、今後はさらにシステム開発事業を拡大してまいります。
IT人材の育成やIT関連事業が盛んな福岡県において、SBTは、福岡周辺エリアでの人材採用、および地元企業との連携を推進してまいります。


2.開設・移転先
福岡県福岡市博多区上川端町12番20号 ふくぎん博多ビル 7階
地下鉄 空港線・箱崎線「中洲川端駅」直結


3.福岡支社移転時期
2013年12月16日を予定

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