1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

店頭在庫をオンラインで統合・販売するOMOアプリ「FACY(フェイシー)」が大手セレクトショップとの在庫自動連携を開始

PR TIMES / 2021年7月30日 11時15分

大手セレクトショップEDIFICE(エディフィス)との店頭在庫連携を開始しました

スタイラー株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:小関翼 以下スタイラー)が開発・運営する、 ライフスタイル型商品を対象としたOMOアプリ「FACY(フェイシー)」は、大手セレクトショップのEDIFICE(株式会社ベイクルーズ 本社:東京渋谷区、 以下エディフィス)の各ショップと店頭の在庫連携を開始しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/15227/57/resize/d15227-57-762e829b0aaac0332b85-0.jpg ]

「FACY (フェイシー)」は、 ライフスタイル型商品を扱う小売店の店頭在庫をデジタル化し販売するアプリケーションです。 都市のライフスタイルを楽しむユーザーを対象に、 近隣の店頭在庫をアプリケーション上で確認・購入できるサービスを提供しています。 さらに、 デジタル上で購買行動を完結させず、 店頭にユーザーを誘導するために、 商品を店頭で受け取ると常時1,000円が割引かれるプロモーションを実施しています。

「FACY」のサービスは2021年4月末に本格的に始動しました。 近場の店舗の店頭在庫を可視化し、店頭受け取りや即時配送をユーザーに提供することで、直近では4.2%の転換率(2021年7月12日週)を実現し、東京・渋谷エリアを中心としたユーザーの方々にショッピングを楽しんでいただいています。

店頭在庫を販売する「FACY」にとって、 店頭在庫のシステム連携は事業成長のために必要不可欠な要素です。現在、在庫情報の更新は各店舗のスタッフに頼る部分が多く、そのため在庫情報がアプリケーション上にタイムリーに反映されづらく、注文の約半分が在庫理由でキャンセルになっています。 今後も各ブランド店舗との在庫連携を促進し、 ユーザーに正しい商品情報をタイムリーに提供することで、 機会ロスをなくし、 ユーザーにとってもビジネスパートナーである各店舗にとっても、ストレスのない買い物体験を提供していきたいと考えています。

今回の在庫連携にあたりスタイラー代表の小関は次のように述べています。 「伝統的に日本の小売業は個別にIT投資を外部の開発会社に発注することにより、デジタル化が遅れていましたが、FACYに様々なブランドの店頭在庫を集約することにより、ユーザーの利便性が向上するとともに、小売業界のデジタル化にも資することができると確信しています」

【スタイラーについて】
スタイラーは、オンラインとオフラインを融合させ、世の中でもっとも豊かな購買体験を設計し、提供することを目指しています。オンライン接客・購買サービスのアプリ「FACY(フェイシー)」の開発・運営を中心に、ファッションコンテンツの「FACY」デジタルメディアの配信、国内外の企業にデジタルを中心に革新的なサービスを提供するDigital TransformationやBorderless Business Solutionなど多岐に渡る事業を通じ、生活に新しい豊かさをもたらします。
http://styler.link

アプリダウンロードはこちらから
https://facy.onelink.me/OkRr/8064c8c2

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング