お笑い芸人×経営学者=超実践的な対話術!『30秒で「思いが伝わる」技術』を刊行

PR TIMES / 2013年4月26日 11時31分

スベッてばかりいた芸人(しずる・村上純)と「で、何が言いたいの?」と言われ続けた学者(牧田幸裕)が変われた理由とは?

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年4月30日、『30秒で「思いが伝わる」技術』(牧田幸裕・村上純〈しずる〉著)を刊行します。



http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81167-3


プレゼン・講義の達人である元コンサルタントの「学者」と、日々笑いを観客に届けている「お笑い芸人」。この二人がタッグを組み、「伝えたいことを上手く説明できない」「自分が話すと、なぜか場の空気を凍る」「プレゼン術は身につけたが、相手の心を掴めていない気がする」といった悩みに対して解決策を提案します。

それにしても、どうしてこの二人が一緒に本を出すことになったのでしょうか?
二人を結びつけたキューピッド、それは「ラーメン二郎」なのです。

しずる・村上氏は大のラーメン二郎好きで「ラーメン二郎ナイト」というイベントを主催するほど。『ラーメン二郎にまなぶ経済学』(東洋経済新報社)の著者である牧田氏は、その二郎ナイトへの出演依頼を受け、快諾しました。イベントを機に意気投合した二人は、そろってラーメン二郎に通い、交流を深めていたそうです。(ちなみに、『ラーメン二郎にまなぶ経済学』をはじめて見たときの村上氏の感想は「これ書いている人、バカだな(笑)」だったとのこと)

その後、しずるの単独ライブに招待された牧田氏は、初体験のお笑いライブで、芸人の「メッセージを伝えるためにデザインし尽くされたパフォーマンス」に感銘を受けます。そのライブ終了後に「勉強になりました!私はお笑い芸人の思考法を学びたい。そして一緒にビジネス書にしましょう!」と、村上氏に申し出て本書が制作されるに至りました。

本書では、デビュー直後の「しずる」が100人の観客を前に3分間ひたすらスベり続けたという思い出を「ただの地獄でした・・・」と村上氏が振り返ったり、牧田氏が外資系コンサルティング会社時代、上司に説明しに行くと10秒で説明を制止され、資料を投げつけられ「こんな資料クラインアントに出せるか!」と怒鳴られたことなど、二人がかつて経験した「伝えたいことがうまく伝わらない」悩みも数多く語られます。

ではなぜ、二人は変われたのか? そのポイントは、「観察力」「伝達力」「心揺力」の3つ。それぞれについて、二人がそれぞれの視点で論じ合います。視点が違うからこそ、見えてくること、腑に落ちることがある――そんな化学反応を楽しみ、実践できるヒント満載の一冊です。

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