日本料理文化博覧会 ~和食の未来に向けて~ <ご取材のご案内:10月10日(木)>

PR TIMES / 2013年10月7日 9時41分

伝統的な「和食」の文化が世界の無形文化遺産登録間近に!

「和食」のユネスコ無形文化遺産登録を推進する京都府は、このたび農林水産省や京都市等と連携し、10月10日(木)にホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)にて、「日本料理文化博覧会~和食の未来に向けて~」を開催します。
当日は、「菊乃井」主人の村田吉弘氏など、和食の文化を支える京都の料理人によるフォーラムのほか、事前に募集した一般参加者350名向けの賞味会を実施します。賞味会では、京都の料理店など20店舗の若主人たちが、この日のために特別な献立を組み、腕をふるいます。

京都府は平成23年の6月に日本食文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けての政策提案をして以来、登録に向けた様々な取組を行ってまいりました。昨年9月には文化庁が「和食」を日本の最優先審査案件として決定し、今年12月にはユネスコ無形文化遺産登録の可否が決定する予定です。
ご多忙のことと存じますが、ぜひご取材いただけますよう、お願い申し上げます。




●概 要●

【日時】 平成25年10月10日(木)
★フォーラム 16時~17時30分(15時30分受付開始)
★賞味会 18時30分~21時(17時受付開始)

【場所】 ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)

【内容】 

◎フォーラム(16時~)

「和食」文化を支える京都の料理人たちによるフォーラム。
次代に伝えたい和食文化についてお話しいただきます。
 ◇パネリスト:裏千家 今日庵文庫長 筒井紘一氏、「菊乃井」主人 村田吉弘氏、
        「京都吉兆」若主人 徳岡邦夫氏、「木乃婦」若主人 高橋拓児氏


◎賞味会(18時30分~)

京都の料理屋を中心とした若主人でつくる「京都料理芽生会」。事前に募集した一般参加者350名に向け、20店舗の若主人たちが、この日のための特別献立として着席による懐石コース料理を提供します。日本のワイン、京都のお酒、宇治茶なども振舞われます。

◇参加店舗:嵐山 熊彦、嵐山 辨慶、いづう、魚三楼、木乃婦、京都吉兆、京料理 清和荘、京料理 とりよね、京料理 萬重、銀水、下鴨 福助、辰巳屋、竹林、なかむら、比良山荘、瓢亭、美濃吉、美山荘、山ばな 平八茶屋、料理旅館 鶴清


※報道関係者様の撮影スペースは別途ご案内いたします。賞味会では、物撮りについても対応可能ですので、事前にお申し出ください。
      

【主催】 日本料理文化博覧会実行委員会(構成:農林水産省、京都府、京都市、京都商工会議所、NPO法人日本料理アカデミー等13団体)、京都料理芽生会、おいしおすえ京野菜キャンペーン実行委員会

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング