データで読むソーシャリンピック元年 『ロンドン五輪でソーシャルメディアはどう使われたのか』発刊 EPUB3とプリント・オン・デマンドによるNext Publishingメソッドの新刊

PR TIMES / 2012年12月17日 10時36分



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型書籍出版メソッド「Next Publishing」を使い、『ロンドン五輪でソーシャルメディアはどう使われたのか』(副題:データで読むソーシャリンピック元年/著者:野々下 裕子)を発刊いたしました。

2012年7月27日から8月12日までイギリスのロンドンを舞台に開催された第30回夏期オリンピック・ロンドン大会は、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアが本格的に普及して初めてとなる大会であったことから、「ソーシャリンピック」と呼ばれました。本書は、会期中に提供されていた様々なネットサービスを紹介しながら「ソーシャリンピック」元年を振り返ります。

第1章にはインプレスR&Dがgooリサーチのモニターを使って2012年9月に実施した「ロンドン五輪のネット利用に関するアンケート」の結果を掲載。ユーザーの利用実態やサービスの評価を紹介するほか、第2章以降はIOC(国際オリンピック委員会)のソーシャルメディア対応、NHKのライブストリーミングや民放が運営するgorin.jpという特設サイトの状況、選手たちが発信するTwitterの投稿エピソード、アプリを提供する公式スポンサーの取り組みなど、独自取材もまじえてロンドン五輪におけるさまざまなインターネットサービスを分析し、今後の課題を解説しています。


≪新刊の概要≫
ロンドン五輪でソーシャルメディアはどう使われたのか
―データで読むソーシャリンピック元年―

著者 野々下 裕子
印刷書籍版仕様:A5正寸判/本文116ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/PDF
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ
ISBN:978-4-8443-9535-5


≪製品形態 ≫
小売希望価格 :印刷書籍版 1,580円(税込)
      電子書籍版 980円(税込)

■印刷書籍の発売
Amazon.co.jpよりご購入いただけます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844395351/
※「三省堂書店オンデマンド」は三省堂書店店頭でのお申し込みになります。
詳細は、こちらをご覧ください
http://www.books-sanseido.co.jp/event/promo_20110620.html

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング