職場の義理チョコ、「今年は渡す」派が35% [宅ふぁいる便リサーチ/エルネット調べ]

PR TIMES / 2013年2月4日 10時24分

バレンタインデーまであと少し。気軽な年間行事のひとつとして、女性から男性に義理チョコを贈る職場も少なくありません。一方、儀礼的な慣習として禁じているところもあるようですが、実態はどうなのでしょうか。また、受け取る側の男性は、職場の義理チョコについて、どのように考えているのでしょうか。

大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)では、自社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、2013年1月10日~1月17日に『職場でのバレンタインの義理チョコに関するアンケート』を実施しました。

http://c.filesend.to/plans2/ranks/body2.php?dalist=20130130_1



まず、女性には職場で義理チョコを渡した経験があるか、男性には職場で義理チョコをもらった経験があるか尋ねたところ、女性は85.9%、男性は90.9%が「ある」と回答。男女とも、8割以上が職場で義理チョコの贈答経験があることがわかりました。


女性が、義理チョコを渡す相手1人あたりにかける費用(相場)は、立場に関わらず「100円以上1000円未満」が主流。一方、もらう男性側の想定は「100円以上500円未満」との回答が主流派となりました。


男女間で差が見られたのは「(義理チョコを)渡さない」という項目。男性の想定では、社内の立場に関係なく10%以内に留まるのに対し、女性は「上司・先輩」が3.8%、「同僚」9.3%、「部下」21.1%、「取引先」47.4%と、徐々に義理チョコを渡さない割合が高くなっています。 この結果から、女性は義理チョコを「渡す/渡さない」という判断基準を、男性が考えている以上に明確に持っていると推測できます。


お返しに対する期待度を女性に聞いたところ、「期待する(期待する、やや期待する)」が29.4%なのに対し、「期待しない(あまり期待しない、期待しない)」が55.9%と、30ポイント近く上回る結果となりました。お返しを「期待する」理由では、「もらったら返すのは当然」という、人としての誠実さを求めるものが多く、「女性に対して男性の方が多い職場のため、個人負担額が大きい」という切実なものもありました。逆に「期待しない」理由としては、「お返しが目的ではない」という意見が主流。とはいえ「期待すると(もらえなかった時に)ガッカリする」や「そんな気遣いが(職場には)ない」といった理由も散見され、結局これが「お返しを期待するほど高いものを渡さない」という行動に繋がっていると考えられます。

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