【結婚相手に求める要素調査】「収入」「趣味の一致」などの回答を抑えて「健康」との回答が14%に上り第2位に。

PR TIMES / 2014年4月25日 13時35分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「結婚観に関する意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する
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の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、結婚観・恋愛観に関する意識調査を行い調査結果について発表しました。

(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




先日、弊社は若者の恋愛離れの理由については「結婚に希望が持てない」が6人に1人、また、「SNSの普及」「一人暮らしが楽しい」「恋愛より楽しい事がある」など恋愛以外に重きを置く人も全体の3分の1になるという結果についてリリースを行いました。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000006827.html

今回は、恋愛に興味がなくなった現状にありつつも「結婚するとしたら、どんな結婚を望むか」についてアンケート調査を行いました。

まず、「結婚相手と巡り合うまでの交際相手の人数として最適な人数は 何人だと思うか」についてアンケート調査を行いました。

◆「結婚相手と巡り合うまでの交際相手の人数」は7割の人が「2人~5人」が理想的と考える


「結婚相手と巡り合うまでの交際相手の人数として最適な人数は 何人だと思うか」についてアンケート調査の結果、「2人~5人」が最も多く72%でした。続いて「6人~10人」が18%、「1人」が5%、「10人~20人」が3%、「20人以上」が2%という結果となりました。
恋愛離れが進んでいるとは言われますが、ある程度の交際経験を経て結婚に至る方が良いと考えている結果が明らかとなりました。

次に「結婚する際(した際)に、相手の恋愛経験は気になるか」についてアンケート調査を行いました。

◆結婚相手の恋愛経験が気になる人が86%の大多数に。


「結婚する際(した際)に、相手の恋愛経験は気になるか」についてアンケート調査の結果、「気になるが気にしないようにする」「まあまあ気になる」が共に37%でした。続いて「全く気にならない」は14%、「とても気になる」が11%という結果となりました。

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