【非接触温度計測器で初!】外気温影響を軽減しAIで精度が高い温度検知を実現!JCV、国内実績No.1*のSenseThunderの温度検知機能を更に拡充

PR TIMES / 2020年11月27日 12時45分

~外気温の高低に適した温度検知機能の選択が可能、感染症予防の対策に最適~

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)は、2020年4月より正式に提供を開始しているAI温度検知ソリューション「SenseThunder」において、外気温の低下に伴う温度検知結果への影響を軽減させる温度検知アルゴリズムを搭載したソフトウェアバージョンを2020年11月27日(金)から提供開始したことをお知らせ致します。
これから迎える冬期における外気温低下の影響を軽減し、更に精度が高い温度検知を実施し、新型コロナウィルス及びインフルエンザ等の感染の拡大を抑制することに貢献します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/54735/58/resize/d54735-58-195461-5.jpg ]


「SenseThunder」は、AIを活用した顔認識技術とサーモグラフィーカメラにより、非接触で対象者がマスクを着用したままでも、所要時間0.5秒でスピーディーに温度検知を行うソリューションです。

外気に接する皮膚表面は、季節や環境などによる外気温の影響を受けると言われております。例えば、夏季であれば外気温の上昇により体表温度も上昇、冬季であれば外気温の低下により体表温度も低下し、正しい温度検知が必然的にし難くなります。

JCVは温度検知アルゴリズムをベースに、夏の直射日光による影響や冬の外気による冷えなどの外的要因を避け、測定対象物にキャリブレーションが可能なソフトウェアバージョンの提供を開始しました。
外的要因の影響を軽減し精度が高い温度検知が可能となり、感染症対策の一つである異常温度スクリーニングを正しく効率的に行うことに繋がります。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=WLiDGS1zInw ]



JCVは、日本社会を安全で元気な姿に戻す為の支援として、「SenseThunder」の納入を通しさまざまな場所での安心安全な環境の整備に貢献して参ります。

■AI温度検知ソリューション「SenseThunder」
「SenseThunder」は、株式会社東京商工リサーチが実施した「AI顔認証タブレット型非接触温度測定装置に関する調査」の結果、出荷台数1位(期間:2020年1月~6月期)を獲得しました※1。
※1 2020年8月 株式会社東京商工リサーチ調べ。 https://www.japancv.co.jp/news/20200821/をご覧ください。

温度検知後、異常温度を検知した場合に管理者にアラート通知を送る「温度管理アプリケーション」の提供をしております。管理者はいつでもどこでも従業員、入館者の温度検知結果の確認をすることができます。詳しくは以下をご確認ください。( https://www.japancv.co.jp/solutions/thermography


[画像2: https://prtimes.jp/i/54735/58/resize/d54735-58-234978-0.png ]

日本コンピュータビジョン株式会社(JCV)は、ソフトバンク株式会社の子会社で、AI技術を活用し、スマートビルディング分野とスマートリテール分野に対し最先端の顔認証ソリューションを提供するビジョナリーカンパニーです。JCVは、最先端の技術に、日本国内で求められる高水準のセキュリティ、個人情報保護の価値への意識を通じて、人々が幸せにくらす、より効率的で便利な新しい世界の出発点となるようなプロダクトを生み出していきます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング