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カンボジア・ラオス・タイ・ベトナムの大学生・社会人を対象とした対日理解促進ウェビナー(テーマ:海洋プラスチックごみ問題)を開催いたします

PR TIMES / 2021年7月19日 11時45分

対日理解促進交流プログラム「JENESYS」(対象国:ASEAN諸国・東ティモール)



[画像1: https://prtimes.jp/i/74396/58/resize/d74396-58-16a7f38b2d3ae3ea22c2-0.jpg ]


外務省が推進する国際交流事業である対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環として、カンボジア・ラオス・タイ・ベトナムの大学生及び社会人を対象としたオンライン・プログラムを開催いたします。 今回のプログラムでは鹿児島県与論町の職員及びボランティア団体より、海洋プラスチックごみ問題をテーマに講義をいただきます。プログラムを通して、参加者が海洋プラスチックごみ問題の概要及び日本の行政・市民レベルでの取り組みについて理解を深めることを目的としています。

【開催概要】
名称:対日理解促進交流プログラム「JENESYS」 オンライン・プログラム
対日理解促進ウェビナー(テーマ:海洋プラスチックごみ問題)
日時:2021年8月6日(金)15:30~17:00(日本時間)
講師:与論町役場環境課・海謝美(うんじゃみ)(市民団体)
対象:カンボジア・ラオス・タイ・ベトナム 大学生~社会人 約50名(予定)
言語:英語・日本語
実施方法:Zoomミーティング
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)  

【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、 日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、 二国間・地域間関係の発展や対外発信において、 将来を担う人材を招へい・派遣する、 日本政府(外務省)が推進する事業で、 当センターがプログラム企画・運営を受託しております。 人的交流又はオンライン交流を通じ、 日本の政治・経済・社会・文化・歴史及び外交政策に関する対日理解の促進を図るとともに、 未来の親日派・知日派を発掘することを推進しております。 また日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者にSNS等を通じて積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、 日本の外交基盤を拡充することを目的としております。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム: https://www.jice.org/contact/index.html


[画像2: https://prtimes.jp/i/74396/58/resize/d74396-58-96f5618a1ed3e2024224-1.jpg ]



2021年は日メコンの年です。本事業を通じて、日本とメコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)の交流を一層深めていきます。

※こちらのロゴについてはメディア素材としてのダウンロード・利用はお控えください。

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