【ミューズ】インフルエンザウイルスとの接触は不可避?! 罹患者の30%が自宅待機を守っていないことが判明

PR TIMES / 2012年12月13日 14時35分

スーパー、コンビニ、公共交通機関の利用時には、予防・対策が必須

インフルエンザウイルスとの接触は不可避?!
罹患者の30%が自宅待機を守っていないことが判明
スーパー、コンビニ、公共交通機関の利用時には、予防・対策が必須
http://www.musejapan.jp/



 レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区芝浦/代表取締役:

ステファン・ガー)が展開する薬用せっけんの「ミューズ」は、2012年11月に、
昨年冬(2011年11月~2012年2月頃)にインフルエンザを発症した20~50代の
男女400人を対象に、インフルエンザと自宅待機期間の過ごし方に関する意識調査を
実施いたしました。

 冬の本格到来を前に、11月21日には今季初のインフルエンザでの学級閉鎖が
出るなど、今年もインフルエンザウイルスに注意すべき時期となりました。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症で、
一般のかぜ症候群とは分けて考えるべき重症化しやすい疾患です。
特に、12月~3月は、冷たい空気によってのどや鼻の粘膜が弱まり、
逆にウイルスにとっては気温の低さと乾燥で生きやすい環境となるため、爆発的に
流行する傾向にあります。(国立感染症研究所 感染症研究センター)

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■自宅待機期間を守らず外出してしまう人が、全体の30%に及ぶ!
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通常インフルエンザの診断を受けた場合、症状が落ち着いてからもウイルスが体内に
潜伏している可能性が高く、周りの方にうつしかねないため、熱が下がってから2日あるいは
症状がはじまった日の翌日から7日目までは出来るだけ外出しないという指針があります。
(厚生労働省「インフルエンザQ&A」より)
しかし、その自宅待機期間中に「外出したことがある」と答えた人が全体の30.5%にも及ぶことが
判明しました。年代別で見てみると、20代40%、30代34%、40代31%となっており、
若い世代は特に待機期間に外出してしまう傾向があることが分かりました。

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