連続式給紙方式を採用した間欠輪転式ラベル印刷機の新機種を開発

PR TIMES / 2013年6月3日 13時1分

メンテナンス性・操作性の向上をハイレベルで実現

 ラベル素材の特性に合った各種印刷機をラインアップしているリンテック(本社:東京都板橋区 代表取締役社長:大内昭彦)は、安定したウェブテンションコントロールを実現した間欠輪転式ラベル印刷機の新機種を新たに開発。海外市場も視野に入れ、量産機種として製品化に踏み切ることにしました。



【間欠輪転式ラベル印刷機のパイオニアとして、新たな本格機種を開発】

 リンテックでは、すべてのローラーを単独駆動させるシャフトレス構造を採用した「LPM-300iT」や、画期的なインキプリセットシステムを搭載した「LPM-300iTP」などの高性能な間欠輪転式ラベル印刷機を業界でもいち早く開発し、ラベル印刷会社各社に販売してきました。

 そして今回、LPM-300シリーズのノウハウを継承し、生産性・作業性をより向上させた「LPM-400」を新たに開発。海外市場も視野に入れ、10月1日から本格販売を開始することにしました。

【連続式給紙方式を採用。印刷ユニットのメンテナンス性・操作性も向上】

 「LPM-400」は、給紙機構において連続式の給紙方式を採用し、間欠輪転式の印刷機構における安定したウェブテンションコントロールが可能です。また、ワイドな400mm幅のラベル素材に対応した大型機種でありながら、ユニット間600mmのショートパスにより損紙を低減し、優れた生産性を実現しました。

 送り量を入力するだけで、自動的に版のスタート位置を合わせるプリセット式を採用しています。各印刷ユニットが操作側にスライドするため、ローラーやインキの交換・洗浄も簡単。さらにデジタル調整機能と大型のメーンパネルを搭載し、各ユニットの一括操作も可能にするなど、作業者の負担軽減に大きく貢献します。メーンパネルと各ユニットのそれぞれでエラー箇所を表示し、トラブルにも速やかに対応することができます。


【製品概要】

■特 徴

○連続式給紙方式を採用。間欠輪転式ラベル印刷機として、より安定したウェブテンションコントロールを可能にしました。

○ワイドな400mm幅のラベル素材に対応しつつ、ユニット間600mmのショートパスにより損紙を低減。優れた生産性を実現しました。

○送り量を入力するだけで、自動的に版のスタート位置を合わせるプリセット式を採用しています。

○各印刷ユニットが操作側にスライドするため、ローラーやインキの交換・洗浄が簡単。デジタル調整機能と大型のメーンパネルを搭載し、各ユニットの一括操作も可能にするなど、作業者の負担軽減に大きく貢献します。

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