BVLGARI ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催される「イタリアン・ファッションの魅力 1945-2014」展のメインスポンサーに!

PR TIMES / 2014年4月4日 11時15分

【ロンドン発:2014年1月】この度BVLGARI UKは、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 (V&A)とパートナーシップを結び、「イタリアン・ファッションの魅力 1945-2014」展のメインスポンサーとなりました。



本展では、エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)が生前所有した ブルガリのヘリテージ・ジュエリーをフィーチャーします。イタリアン・ファッションの魅力を伝える世界初の大規模展覧会は、本年4月5日から7月27日まで開催されます。同博物館としては、この春の展示ラインアップの中で最も力を入れている展覧会です。「イタリアン・ファッションの魅力 1945-2014」展は、戦後から今日までのイタリアン・ファッションの歴史を辿る展覧会です。‘Made in Italy’が初めて広く受け入れられ、流行した時代。最初のセクションでは、そのスタイリッシュなデザインが‘ラグジュアリー’への回帰を遂げた戦後の起業家にスポットライトを当てます。ローマ映画村として知られるチネチッタ(Cinecitta)が「テヴェレ川沿いのハリウッド(Hollywood on the Tiber)」と称された時代、次から次へとアメリカの映画スターたちがイタリアを訪れたことで、イタリアン・ファッションが一層注目を浴びるようになりました。イタリアの職人技の伝統から定評のある既製服、そして、今では世界的知名度を誇る近年のファッション帝国の形成に至るまでテーマは及びます。


1950年代から60年代にかけ、映画撮影所からもたらされる快楽的な生活やチャンスを享受するため、多くのハリウッドスターたちがローマやチネチッタを目指しました。魅力溢れるリチャード・バートン(Richard Burton)やテイラーも例外ではありません。2人は映画「クレオパトラ (Cleopatra)」(1963年)の撮影のため、1962年にローマを訪れ、ハリウッド史上最も有名な三角関係を繰り広げました。 バートンとテイラーの(前)夫エディ・フィッシャー(Eddie Fischer)は、テイラーに最も人気のある、スタイリッシュでプレシャスなブルガリ・ ジュエリーを数多く贈る一方、バートンは、リズが唯一知っているイタリア語は”BVLGARI”」と皮肉めいた言葉も残しました。V&Aの  学芸員ソネット・スタンフィルはブルガリと緊密に協力して、テイラーが生前所有し、現在はブルガリ・ヘリテージ・コレクションに収められている比類なきジュエリーを展覧会のために選定しました。1960年代に制作されたこれらのジュエリーは「テヴェレ川沿いのハリウッド」の時代の豊かさや華やかさを体現しており、一般公開されるのは極めて稀です。

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