はてなのサーバー監視サービス「Mackerel」をソニービズネットワークスが採用。AWS導入・運用支援サービス「マネージドクラウド with AWS」での提供を開始

PR TIMES / 2019年10月1日 13時40分

株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、ソニービズネットワークス株式会社(代表取締役社長 渡辺潤/本社所在地:東京都渋谷区)によるアマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)の導入・運用支援サービス「マネージドクラウド with AWS」のオプションとして当社のサーバー監視サービス「Mackerel」が採用され、本日2019年10月1日より提供を開始したことをお知らせします。AWSコンサルティングパートナーであるソニービズネットワークスとのパートナーシップにより、当社では「マネージドクラウド with AWS」の顧客に対する「Mackerel」の販売を強化するとともに、導入企業の開発・運用プロセスの効率化に貢献してまいります。

▽ サーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」
https://mackerel.io/
当社が提供する「Mackerel」は、サーバーにおける各種ハードウェアやアプリケーションソフトウェアの性能をリアルタイムに監視することができるSaaS型サーバー監視サービスです。使い易いUIと効率的なAPIによる総合的な監視体験と、より自動化されたインフラ基盤の構築を可能にするなど、その先進性により多くの大手企業からの採用実績を持ちます。(※ 導入企業例: https://mackerel.io/ja/customers/ )

▽ 「マネージドクラウド with AWS」
https://www.bit-drive.ne.jp/managed-cloud/
ソニービズネットワークス株式会社は、法人向けICTソリューション「NURO Biz」や法人向けクラウド・ネットワークサービス「bit-drive」、AWS導入・運用支援サービス「マネージドクラウド with AWS」など、ネットワークからクラウドまでの幅広い領域でのソリューションに強みを持ち、付加価値の高いサービスを提供しています。

「Mackerel」を監視サービスとして採用した「マネージドクラウド with AWS」は、AWS初期導入、運用自動化ツール、AWS環境までのセキュアなネットワークをワンストップでサポートしています。このたびの連携により「マネージドクラウド with AWS」の顧客が利用できる運用管理ツール「クラウドポータル」において「Mackerel」を使った監視が可能になります。

本発表にあたり、ソニービズネットワークス株式会社 ソリューション開発本部本部長 平山智史様よりいただいたエンドースメントは以下の通りです。

弊社は「AWSの運用をもっと簡単に、もっと便利に」をコンセプトに独自開発した運用管理/ジョブ自動実行ツール「クラウドポータル」をAWSユーザー企業に提供しております。
このたびのはてな様との連携により、クラウド運用の可視化・自動化をより推進ができるものと確信しています。

はてなでは、今後も販売店との連携を含めた「Mackerel」の提供を推進し、より効率的な開発・運用プロセスへの革新を支援してまいります。

■ 株式会社はてな 概要
https://hatenacorp.jp/
本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル9F
東京オフィス:東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
代表取締役社長:栗栖義臣
設立:2001年7月
事業内容:
登録ユーザー数:約786万人・月間ユニークブラウザ数:約2.38億(※2019年1月実績)のコンテンツプラットフォームサービスを運営。代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』や最新鋭のブログサービス『はてなブログ』など。
コンテンツプラットフォームサービスで培われた技術力やユーザーパワーを活かした様々なソリューション&サービスも提供中。オウンドメディア専用CMS『はてなブログMedia』、新世代のSaaS型サーバー監視サービス『Mackerel』ほか。また、おもにコンテンツプラットフォームなどのWebサービスおよびアプリの共同開発事例も多数。

※アマゾン ウェブ サービス、AWSは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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