データを総合的に統括・分析し顧客体験向上につなげる「データ利活用基盤構築・運用サービス」を開始

PR TIMES / 2020年8月25日 15時45分

デジタル時代の企業のマーケティング活動を支援するネットイヤーグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石黒不二代、以下:ネットイヤーグループ)は、データを総合的に統括・分析し顧客体験向上につなげる「データ利活用基盤構築・運用サービス」の提供を新たに開始いたします。



本サービスは、当社のコアバリューであるUX視点で、マーケティング担当者がデータを総合的に分析・活用できるユーザビリティに優れたプラットフォームを構築し、データ分析から顧客満足度向上に繋がる施策を企画立案までをサポートします。 https://www.netyear.net/service/data/bigdata.html

<サービス開発の背景>
近年、マーケティングオートメーションなどのツールの導入により、顧客ごとのニーズに合わせた情報提供など1to1マーケティングが拡大し、行動データなどから顧客ニーズを把握するため、データ分析も複雑・高難度になりつつあります。その半面、多種類のデータを総合的に活用・分析して、顧客満足度向上に活かしている企業は多くありません。その背景には、取得データごとにデータ管理ツールが分断され各データが1つのIDで紐づけできていない、定性データの扱いがルール化されていない、取得データの活用方法がデータ取得時にイメージできていないなどの要因がありました。

<サービスの概要>
1.コンサルティング
・ビジネスゴール達成に向けた指標の設定と戦略策定、業務構築とシステム整理をします
ビジネス・業務整理、分析業務設計、データ統合設計/利活用プランニング、データレビュー及び実現性検証、システムアーキテクト

2.設計/開発
・マーケティング担当者が総合的にデータを分析・活用ができるデータ基盤を構築します
ダッシュボード設計、UI/デザイン設計、ツール(BI・DMP等)実装、SQL開発実装

3.運用支援
・PDCA運用、システム活用を支援します
システムパフォーマンスモニタリング/チューニング、分析運用支援、システムリファクタリング
[画像: https://prtimes.jp/i/14051/59/resize/d14051-59-102416-0.jpg ]

ネットイヤーグループでは、UX視点でのデータ活用や、データを活用した顧客体験向上を支援することで、企業の更なるビジネス成長に今後も貢献して参ります。

【ネットイヤーグループ株式会社(東証マザーズ:証券コード 3622)】
「ビジネスの未来をデジタルで創る。ビジネスの未来をユーザーと創る。~ユーザーエクスペリエン スからすべてが始まる。~」をグループミッションとして、デジタル時代のマーケティングに関する コンサルティング、デジタルコンテンツの企画制作、システム開発、マーケティングツールの企画販売などを通じ、企業経営の進化とエンドユーザーとのエンゲージメント強化のご支援をしています。 企業サイト https://www.netyear.net/

【本件に関するお問合せ先】
ネットイヤーグループ株式会社
広報:長岡
TEL:03-6369-0500 MAIL:pr@netyear.net

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング