西日本初 ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 総支配人 檜山 和司が メートル・ド・テルとして 「現代の名工」受賞

PR TIMES / 2017年11月7日 15時1分



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2017年11月6日(月)、リーガロイヤルホテル東京にて、厚生労働省より「平成29年度 卓越した技能者表彰『現代の名工』」の受賞式が行われ、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(代表取締役社長:関 寛之 神戸市中央区)の総支配人である檜山 和司(ひやま かずし)が、兵庫県推薦を受け、おもてなしのプロ「メートル・ド・テル」(飲食物給仕人)として西日本で初めて「現代の名工」として表彰されました。

檜山は、1996年度第一回日本メートル・ド・テルコンクールで優勝に輝き、現在は全日本メートル・ド・テル連盟会長として、後進の指導をはじめ、永年にわたりホテル・レストラン業振興のために貢献。2015年にはおもてなしのプロ「メートル・ド・テル」として初の神戸マイスターに認定され、「現代の名工」の受賞は、レストランサーヴィスに携わる人物として2010年の長村 良一氏(国際ホテル&レストランサービス協会 代表理事)以来史上二人目、西日本では初となります。


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卓越した技能者表彰『現代の名工』とは
卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するもので、技能者の地位と技能水準の向上を図るため、また次の世代へ優れた人材の育成を導く者として精進することを目的としています。昭和42年度に創設され、今回で51回目となり、今回までの被表彰者は6,512名に及びました。

今年度は、全国から優れた技能者465名が都道府県知事や事業者団体によって推薦され、技能者表彰審査委員による選考の結果、149名が選出されました。表彰式では、加藤 勝信厚生労働大臣の代理の牧原 秀樹厚生労働副大臣により、表彰状、卓越技能章(盾と徽章)および褒賞金の授与が行なわれました。


現代におけるレストランサーヴィスの最高峰
フランス語で「大邸宅の主人役」を意味するメートル・ド・テルはその巧みな技術を駆使し、ナイフとフォークのみを使い、食材に一切触れることなくテーブルでお客様のお料理の切り分けや盛り付けを行ったり、デザートに炎を使った演出でテーブルを彩る華麗な「カービング」と呼ばれるサーヴィスを行います。

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