刊行後10日で重版決定!半藤一利さん最新刊『語り継ぐこの国のかたち』好評発売中!

PR TIMES / 2018年10月30日 15時40分

ベストセラー『昭和史』『日本のいちばん長い日』『歴史と戦争』の著者が、時代の転換期の「今」こそ伝えたいこと。

宮崎駿監督が推薦! 平成の終わりに知っておきたい"歴史の論点"がよくわかる必読書。



株式会社大和書房は、10月19日に発売した半藤一利・著『語り継ぐこの国のかたち』を、好評につき重版いたしますことをお知らせいたします。
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「日本のいまの社会風潮や政治にたいする憂慮と危惧」の想いから本書を上梓された半藤先生。
第一部「この国の戦争が遺したもの」では、近代日本がたどった戦争の系譜をふりかえり、第二部「この国の未来に伝えたいこと」では、激動の時代をひたむきに生きた人々の姿から、未来への手がかりをさぐっていきます。

平成という時代の終わりに、これからの日本を生きてゆく私たちが知っておくべきヒントがつまった一冊です。


書籍概要

書籍名:語り継ぐこの国のかたち
著者:半藤一利
http://www.daiwashobo.co.jp/author/a173050.html
仕様:四六判(188×130mm) / ソフトカバー /304 ページ
出版社:大和書房(だいわしょぼう)
定価:本体価格1500円+税
ISBN:978-4-479-39314-6
発売日:2018年10月19日
Amazonリンク: http://amzn.asia/d/8IvMKod


目次

第一部 この国に戦争が遺したもの
・日本のノー・リターン・ポイント
――明治からたどる歴史の転換点
・戦争のなかの天皇
――明治天皇の御製にみる日露戦争
・過ちがくりかえされる構造
――ノモンハン事件と日本的思考
・日本を暴走させた人たち
――参謀から考える日本軍「失敗の本質」
・わたくしの八月十五日
――終戦の記憶と平和への祈り
・戦争で死ぬということ
――戦死者をどう追悼すべきか

第二部 この国の未来に伝えたいこと
・信念をつらぬく覚悟を
――陸奥宗光と外交の神髄
・正しいことを言う勇気
――石橋湛山が思い描いた未来図
・言論の自由をいかに守るか
――権力とメディアの日本史
・知識人の役目
――小泉信三と戦後日本の精神
・語り継ぐこの国のかたち
――司馬遼太郎の遺言
・日本の原風景をなくさない
――宮崎駿の世界に寄せて
・新たな時代をどう生きるか
――答えは歴史のなかに

「国体」について
――あとがきに代えて

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