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21_21 DESIGN SIGHT「ルール?展」連携企画。創造性を広げる美術大学の「課題条件」を200点以上一挙紹介

PR TIMES / 2021年10月8日 10時15分

「制約のデザイン 創造性を誘発する課題たち」展~多摩美術大学 TUBにて、10月15日(土)より開催~

学校法人多摩美術大学(所在地:東京都世田谷区、理事長:青柳正規、多摩美術大学、学長:建畠 晢)は、10月15日(金)より、東京ミッドタウンにて開催予定のデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2021」に、企画展「制約のデザイン 創造性を誘発する課題たち」を出展します。



[画像1: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=34331&t=animationGifImage&f=agd-34331-59-1.gif&img_id=1633599652121 ]


本企画展は、21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「ルール?展」でもディレクターを務める本学統合デザイン学科の菅俊一准教授のディレクションで、同施設と多摩美術大学 TUBによる連携企画として行います。
美術大学ならではの教育方法の一つである「課題制作」において、その課題文自体が創造性を広げるためのルール(制約)として機能しているのではという視点から、「制約のデザイン」が創造性を誘発することを観察しながらデザインの裏を考える展示です。本学のグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、環境デザイン、油画、版画、工芸などの様々な学科・専攻にて、学生たちが日々取り組んでいる多様な課題を、200点以上紹介します。創造性を広げるためのルールを、一挙に知ることができる貴重な機会です。

■企画展情報
多摩美術大学 TUB 第7回企画展「制約のデザイン 創造性を誘発する課題たち」
日 程:2021年10月15日(金)- 11月3日(水祝)
時 間:11:00-18:00 入場無料 日曜定休
会 場:多摩美術大学 TUB 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ内)
主 催:多摩美術大学 TUB
料 金:無料

■本企画展ディレクター
[画像2: https://prtimes.jp/i/34331/59/resize/d34331-59-b7494c9814fbfb313cd4-1.jpg ]

菅 俊一(多摩美術大学 統合デザイン学科 准教授)
人間の知覚能力を基盤としたコグニティブデザインの考え方による行動や意志の領域のデザインを専門としており、近年は、線や点といったわずかな手がかりだけで動きや質感を感じさせるための表現技術や、人間の創造性を引き出すための制約のデザインについての探求を行っている。

ディレクターメッセージ
「美術大学では、様々な視点から学生にある条件を与えて作品を制作させることで、学生自身がこれまで思いも寄らなかった技法や視点、アイデアを手に入れ、創造性を育むための教育を行なっています。本展では多摩美で行われている課題条件そのものを紹介することで、良い制約をデザインできれば、人間の創造性を広げることができるということをお伝えしたいです」


■企画展関連イベント
東京ミッドタウン・デザイン部「制約のデザイン 創造性を誘発する課題たち」オンラインギャラリートーク
日 時:2021年10月16日(土) 10:00 – 11:00
参加費:無料
参加方法:申込不要。WEBサイトにて、視聴URLを後日お知らせ致します。
https://tub.tamabi.ac.jp/exhibitions/1735/

■21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ルール?展」について
私たちがこれからの社会でともに生きていくためのルールを、デザインによってどのようにかたちづくることができるのか、その役割や価値を多角的な視点から探る展覧会です。
展覧会ディレクターチーム:水野 祐、菅 俊一、田中みゆき
会 場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
日 時:2021年7月2日(金)~11月28日(日)  *事前予約制
平日 11:00~17:00、土日祝 11:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日(11月23日は開館)
入場料:一般1,200円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
主 催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
http://www.2121designsight.jp/program/rule/

■Tokyo Midtown DESIGN TOUCHとは
[画像3: https://prtimes.jp/i/34331/59/resize/d34331-59-8e0e8f2267704adae742-3.png ]

「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、2007年から開催しているデザインの祭典。国内外の第一線で活躍するデザイナーや注目のデザインが、東京ミッドタウンに集まります。デザインの魅力や可能性を誰もが身近に体感できるイベントです。
本学の卒業生でもある大日本タイポ組合の秀親氏と塚田哲也氏がミッドタウン・ガーデンにて展示する「ウラファベット」や、鈴木啓太氏がクリエイティブディレクターをつとめる企画展「未来をひらく窓―Gaudí Meets 3D Printing」など、様々なデザイナーやクリエイターによる作品が集結します。
特設サイト  https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/
過去のアーカイブ  https://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/

■多摩美術大学 TUB 基本情報
英語名称:Tama Art University Bureau
名 称:多摩美術大学 TUB
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ内)
面 積:151.54平方メートル
ディレクター:和田達也教授、永井一史教授

■多摩美術大学 TUB について
2021年4月、東京ミッドタウン・デザインハブ(所在地:東京都港区)に、デザインやアートが持つ創造性と美意識を社会とつなぐ場として開所。“まじわる・うみだす・ひらく” をコンセプトに、多摩美術大学の様々なステークホルダーや企業、社会人と行うオープンイノベーションによる新しい価値の創出、学生だけでなく子どもから社会人まで幅広い層に向けたデザインやアートのプログラムの提供、学生作品の展示・発信を行います。
https://tub.tamabi.ac.jp/

■学校法人多摩美術大学について
理事長:⻘柳正規
多摩美術大学 学長:建畠 晢
所在地:〒158-8558 東京都世田谷区上野⽑3-15-34
創 立:1935年
大学概要:創立以来「もの派」を牽引した関根伸夫、菅木志雄ら、またデザイン界でも三宅一生や深澤直人、佐藤可士和など世界を舞台に活躍する才能を数多く輩出。東京都世田谷区と八王子市に2つのキャンパスを持ち、絵画、彫刻、工芸、デザイン、建築、映像、演劇、舞踊、芸術学などアート、デザインから身体表現までを網羅する10学科と大学院を設置する美術系総合大学です。
https://www.tamabi.ac.jp

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