1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

アサヒグループ、墨田区「すみだモダンパートナーシップ」の第1期「すみだモダンブルーパートナー」に認定

PR TIMES / 2021年9月14日 18時15分

~墨田区と連携し「すみだモダンコミュニュティ」を構築。ものづくりを通して、人々の幸せを育む~



 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 勝木敦志)は、墨田区が「すみだ地域ブランド戦略推進事業」として展開する「すみだモダンパートナーシップ」の第1期「すみだモダンブルーパートナー」に認定されました。
 「すみだモダンパートナーシップ」は、墨田区が2021年9月14日からリニューアルする「すみだ地域ブランド戦略推進事業」の中の最重要事業で「すみだモダン(ものづくりを通して、未来のスタンダードを創造し、人々の幸せを育む活動)」を実践する墨田区内の事業者が区と連携し、産業ブランド力の向上を目指す取り組みです。   「すみだモダン」として、アサヒグループホールディングスと久米繊維工業(本社 東京、社長 久米博康)が取り組む『「森のタンブラー」とサステナブルTシャツを活用した「美しい地球の保全」を訴求する活動』をはじめ、5つの活動(全6社)が認定され、その6社が「すみだモダンブルーパートナー」となりました。

 今後、墨田区が構築する「すみだモダンコミュニティ」の一員として、「すみだモダンブルーパートナー」各社やその他の墨田区内事業者とによる交流会や、催事・展示会の開催に協力していくとともに、異分野で連携しイノベーションの誘発を図ることで、新たな商品開発やサービス提供、事業展開といった墨田区の多様な産業の力を結集した地域社会の実現に寄与していきます。


「すみだモダン」として、9月14日から26日までの期間、「PARCO錦糸町店」(住所:墨田区江東橋4-27-14)で、新「すみだモダン」ポップアップストアが開催され、第1期「すみだモダンブルーパートナー」の活動紹介や商品販売などを実施します。アサヒグループホールディングスは、久米繊維工業とともに出展し、「すみだモダン」に認定されたオリジナルデザインのエコカップ「森のタンブラー」※とサステナブルTシャツのセットを5,000円(税抜き)で販売します。エコカップとサステナブルTシャツにはそれぞれ「DRINK GOOD BEER WITH GOOD FRIENDS. Sumida SDGs Project」のメッセージがプリントされており、メッセージには“仲間と心地よくエコに取り組んでほしい”との思いが込められています。


久米繊維工業は、日本のTシャツ製造の先駆けとして、1950年代に国産アウターTシャツを開発、生産を開始した専門メーカーです。今回販売するサステナブルTシャツは、オーガニックコットンを使用し、裁断・縫製・プリント後の乾燥や仕上工程に掛かかる電力はグリーン電力証書システムを活用して国内製造されています。

墨田区に拠点を構えるアサヒグループと久米繊維工業が、環境負荷を低減した商品をセットで販売することで、楽しく・心地よく環境に配慮した暮らしを提案するとともに、「すみだモダンブルーパートナー」の取り組みの認知拡大を図ります。
[画像: https://prtimes.jp/i/58947/59/resize/d58947-59-0db6e8b8e898b550a602-0.png ]

 また、9月14日から12月末までの期間、「森のタンブラー」を活用したテイクアウトごみ削減の実証実験「すみだ SDGs Action! すみだ × 森のタンブラー ~エコが息づく街へ~」を展開します。新「すみだモダン」ポップアップストアを含む対象販売店舗で「森のタンブラー」を購入いただいたお客様に、対象のカフェでテイクアウト時に使用できる100円引きのチケットを配布します。12月末までに「森のタンブラー」とチケットを持参するとテイクアウト商品が100円引きとなり、対象店舗ごとにオリジナルの特典も受けることができます。期間中、「森のタンブラー」購入者のチケットを使用したテイクアウト利用状況を確認するとともに、2022年以降の対象店舗拡大に向けた運用上の課題を洗い出すための実証実験で、生活者に楽しみながらごみ削減を促す取り組みとして実施します。
 実証実験は、自治体と地域内事業者が連携した使い捨てプラスチック削減の取り組みとして、他エリアで水平展開することを目指します。

【参考】
「すみだ SDGs Action! すみだ × 森のタンブラー ~エコが息づく街へ~」
https://note.com/asahi_sdgs/n/nb23a87988851

【チケット配布対象店舗】
店舗名(住所)
新「すみだモダン」ポップアップストア(墨田区江東橋4-27-14 錦糸町PARCO6階12番地)
SHOP&WORKSHOP すみずみ(墨田区向島1-23-9 東京ミズマチイーストゾーンE03)
森のタンブラー公式オンラインショップ  https://mori-tan.stores.jp/
                   ※久米繊維工業コラボセットご購入の方のみが対象
【チケット利用対象店舗】
店舗名(住所)
すみだ珈琲 本店(墨田区太平4-7-11)
SUMIDA COFFEE 錦糸町パルコ店(墨田区江東橋 4-27-14 錦糸町パルコ1階すみだフードホール内
WISE OWL HOSTELS RIVER TOKYO フウガドールすみだ (墨田区錦糸4-15-1墨田区総合体育館 2F
BERTH COFFEE Roastery Haru(墨田区横河 2-7-2)
ゼロラボ by 縁の木(台東区三筋 2-17-2)
産業観光プラザ すみだ まち処(墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ5F)
TOKYO隅田川ブルーイング バルstyle(墨田区吾妻橋1-23-36 アネックスビル1F)
フラムドール(墨田区吾妻橋1-23-1)

*緊急事態宣言などの状況に応じて臨時休業または時短営業の店舗があります。詳細は各店舗にお問合せください。

 アサヒグループでは、グループ理念“Asahi Group Philosophy”において、行動指針の一つとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献」を掲げています。また、マテリアリティにおいては、社会動向の変化による人と人、人と地域のつながりの希薄化がさまざまな地域課題と生み出していることから「コミュニティ」を最優先で取り組むべきテーマと位置付けています。
 グループの資源・技術を通じ、人と人、人と地域、地域と地域の「つながり」を見直して進化させ、様々な地域課題の解決に取り組んでいくことにより、地域の方々との幸せな時間を共有し、持続可能なコミュニティの実現に貢献していくことを目指します。

※)「森のタンブラー」について
・「森のタンブラー」は、“使い捨て”という消費行動自体を変革することを目標とし、“使い捨て”しない飲料容器として開発したエコカップです。
・現在、ECサイト「森タン公式ショップ」をはじめ、RELIFE STUDIO FUTAKO(リライフスタジオ フタコ)、パナソニックセンター大阪、ふたこビール醸造所などで販売しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング