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11月8日(水)、「クラウドソーシングを活用した働き方の実践支援」における公式ギグワークプラットフォーム「伊東マッチボックス」法人向けサイトオープン

PR TIMES / 2023年11月9日 13時45分

株式会社Matchbox Technologies(マッチボックステクノロジーズ 本社:新潟県新潟市中央区、代表取締役社長:佐藤 洋彰)は1回・数時間単位の求人と働き手をオンラインでマッチングする自治体公式のギグワークプラットフォームの構築・運用をサポートしています。この度、静岡県伊東市(市長:小野達也 おの たつや)は、静岡県の「クラウドソーシングを活用した働き方の実践支援」事業に協力し、令和5年12月15日からギグワークプラットフォーム「伊東マッチボックス」の開設とアプリケーションの提供を行う予定です。



これに先立ち、法人向け事業概要サイト(URL:https://matchbox.jp/shizuoka/ito/dx-project)を11月8日(水)よりオープンいたしました。
利用企業は伊東市を就業地とした求人を登録でき、求人は「伊東マッチボックス」のwebサイトおよびアプリケーション上に集約され、全国から閲覧・応募することができるようになります。プラットフォームはマッチボックステクノロジーズが管理保守・運用を行い、企業・事業所はマッチボックステクノロジーズに利用申し込みを行います。自治体公式のギグワークプラットフォームの開設は静岡県では初となります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/68701/59/resize/d68701-59-17c30b00199083ccbe07-0.png ]

「クラウドソーシングを活用した働き方の実践支援」事業はランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:秋好 陽介、東証グロース:4484、以下『ランサーズ』)が、静岡県からパートナーとして受託した事業です。マッチボックステクノロジーズは、雇用型ギグワーク業務についてのプラットフォーム構築をサポートしています。「伊東マッチボックス」はランサーズが構築する地域内外のお仕事を一括にまとめたWebサイト「しずワーク」に格納されます。

 静岡県は、自由なワークスタイルを提供する仕組みを整備することにより、テレワーク、副業、子育てや介護との両立など多様化する働き方のニーズに対応するとともに、移住希望者に静岡県での仕事の選択肢を提供し、多様な人々がそれぞれの希望に応じて多様な働き方を選択でき所得向上を目指せる地域を構築することを目指しています。
 マッチボックステクノロジーズは観光産業が盛んな新潟県南魚沼郡湯沢町、新潟県佐渡市で、自治体公式のギグワークプラットフォームを提供することによりホテル・旅館、飲食店など観光業を中心とした雇用を創出し、シニア層や子育て世代の就労や高い応募・就業率などの実績を上げています。この点から本事業の雇用型ギグワーク業務を実現する自治体として静岡県内でも観光産業が盛んな伊東市が選ばれました。

「伊東マッチボックス」を開設することで、企業は簡単に短期単発求人を出すことができるようになり、働き手は短期単発で柔軟に働くことができる求人を簡単に閲覧・応募できるようになります。伊東市は短い時間からの就業が可能で、オンラインで手軽に申し込みができる利便性の高い環境を整え、高齢者や子育て世代、若い働き手と地元企業のマッチングの機会促進を図ります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/68701/59/resize/d68701-59-acaf2b61831240f712cc-1.png ]

■新潟県南魚沼郡湯沢町での成功などが背景に
 マッチボックステクノロジーズは同様の仕組みを持つ「ゆざわマッチボックス」を2022年7月より新潟県南魚沼郡湯沢町に提供しています。約1年で湯沢町の労働人口の約28%※にあたる1,000人以上が会員登録しています。湯沢町はスキーやホテルなどの観光産業が盛んで、さまざまな方が隙間時間の就労に「ゆざわマッチボックス」を活用しています。また、短時間からオンラインでマッチングができる利便性から、近隣の自治体の住民の方や湯沢町出身で遠方在住の方にも活用されています。
※湯沢町の労働力人口は令和2年国勢調査より。湯沢町の人口は7,893人(2022年11月末現在)、労働力人口は3,532人(令和2年国勢調査)です

■継続した雇用を可能にするセルフソーシング(R)︎プラットフォームも展開
 地域の企業に対しセルフソーシングプラットフォームも提供します。セルフソーシングとは人材を自社のデータベースに登録し人材募集を行うプロセスのことを指します。セルフソーシングプラットフォームの導入企業は「伊東マッチボックス」を通じたギグワーカーをはじめ、現役従業員、OBOG(退職者)、登録制アルバイトを両者の合意のもとデータベースに登録し、登録人材に限定されたシフトを共有することができます。企業は「伊東マッチボックス」などを通じて採用した人材の中で特にニーズが合致した人材を登録することで、より信頼性の高い人材に簡単に長期間にわたって応募を促すことができます。

 セルフソーシングを有効活用するには人材データベースの充実が必要です。本取組ではギグワークプラットフォームとの併用によりギグワークを通じて採用した人材をデータベースに登録することができるので、利用企業は幅広い人材に対しセルフソーシングプラットフォームへの登録を促すことができます。

■本事業に対する静岡県知事直轄組織総合政策課 鈴木将司 政策推進班長コメント
 静岡県は、誰もが活躍できる社会の実現に向けて、誰もが自分らしく、いきいきと働くことのできる環境づくりに取り組んでいます。
 今年度から、ランサーズ株式会社・株式会社Matchbox Technologiesと協力して、子育てや介護などと両立できる「多様な新しい働き方」を支援する取組をスタートしたところであり、「多様な働き方」のひとつである「現場での短時間就労」に対応するため、伊東市の御協力のもと「伊東マッチボックス」を開設することとなりました。
 自治体(静岡県・伊東市)公式のギグワークプラットフォームの開設により、地域内外の働き手が安心して就労できる環境を整備することで、市内企業の働き手確保にもつながることを期待しています。

■本事業に対する伊東市観光経済部産業課 里見和彦 課長補佐兼商工労働係長コメント
 伊東市では職業安定所発表の有効求人倍率が、全国、静岡県を大きく上回る数値であり、一部の業種についてはかなりの人手不足が発生していると言えます。特に、宿泊業を中心とした観光業の求人が多く、次いで医療・福祉についても継続して高い水準を推移しています。「伊東マッチボックス」は自治体公式のシステムであるという安心感と短時間単発で働くことができる利便性があり、伊東市への移住に興味を持っていだたいている方や継続したアルバイト等をあきらめていた、子育てや介護中の方などが仕事を探す入り口になることを期待しています。今回の取り組みがギグワークという概念を浸透させる第一歩を後押しし、観光業や介護、みかん狩りなどをはじめとした農業などの人手不足を解消につながればと思っています。

Matchbox Technologiesグループは、人材雇用・労務管理を一体とした人材マネジメントのデジタル化により、人や組織の課題解決を目指していきます。

以上


「ランサーズ株式会社」について
ランサーズ(東証グロース:4484)は、「個のエンパワーメント」をミッションに掲げ、個人と企業をオンラインでマッチングする受発注プラットフォームを運営しております。テクノロジーを活用した新しい働き方を提供することで、個人の生活・働き方、あり方を変革し、一人でも多くの個人が働き甲斐を感じられるよりよい豊かな社会づくりに貢献します。また、200万人を超えるフリーランスとの適切なマッチングにより企業の人材不足、生産性向上、DX化促進への課題にも寄与し、外部人材活用によるイノベーション、技術革新を推進しております。

■プロに直接頼めるマーケット「Lancers」https://www.lancers.jp/
■ハイスキルITフリーランスを紹介「Lancers Agent」https://lancersagent.com/
■企業とフリーコンサルタントのマッチングサービス「Professionals On Demand」https://pod.jp/
■オンラインメンターサービス「MENTA」https://menta.work/

「matchbox(マッチボックス)」について
「matchbox」は自社独自の人材プールを構築することで、人材の採用にかかる時間やコストを大幅に削減することができるセルフソーシング(R)︎サービスです。導入企業は現役従業員をはじめ、OB・OG(退職者)、登録制アルバイトを中心とした自社独自の人材プールの構築が可能です。アプリケーションを通じて、人材プールに対するシフトの共有から採用までを簡単に行うことができます。勤務が確定した場合は人材に合わせ雇用手続き、給与計算、支払い、全て自動化で対応。企業と働き手の信頼関係をベースとしたコミュニティを実現します。現役従業員と外部人材を同時にマネジメントできる唯一無二のアプリケーションであり人々の働き方を前進させる革新的なサービスです。現在関連特許を国内外に10件以上出願しており、うち7件が取得済みです。

・matchboxのマッチングまでの流れ:
1. 募集の3時間前までに、事業所が求人する日時・人数・時給・条件等を登録
2. 求職者が、条件に合う事業所を選択し応募
3. 応募者の中から、事業所が勤務者を選定
4. 当該事業所で勤務

「Matchbox Technologiesグループ」について
Matchbox Technologiesグループは、「matchbox」を提供する株式会社Matchbox Technologies、ローソンの店舗経営を中心とした株式会社Fuzion’z、ローソンとの合弁会社で、ローソン店舗向けの人財教育・人財派遣などを行うローソンスタッフ株式会社によって構成されています。2004年にFusion‘zを創業しローソン国内最大級の加盟店に成長し、その後、人不足対策のためローソンスタッフを設立し派遣事業を全国で展開しました。さらなる柔軟性を求め、当社を設立し「matchbox」事業を開始しました。株式会社Matchbox Technologiesは、製品開発、マーケティング、広告事業の意思決定者にアメリカやベトナムなど様々な国籍の人材を起用しており、ベンチャーでありながらグローバルに受け入れられるような製品展開をしています。これまでに新潟県や大阪府の5自治体でギグワーク・セルフソーシングプラットフォームを開設した実績があります。
企業ページ:https://mxbx.jp/company

<会社概要>
社名  株式会社Matchbox Technologies (マッチボックス テクノロジーズ)
設立  2015年7月1日
代表取締役社長  佐藤 洋彰
本社所在地  〒950-0945 新潟市中央区女池上山3-14-10
東京本部  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
代表電話  025-384-4457
資本金  1億7100万円(資本準備金含む)

お問い合わせ先
matchboxご相談窓口
TEL: 0120-425-362
https://mxbx.jp/inquiry

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