テラデータが最新のデータウェアハウス向けDBMSマジック・クアドラントで「リーダー」ポジションを再び獲得   ー今後もUnified Data Architectureによって、市場の形成を継続

PR TIMES / 2013年2月14日 12時36分



[2013年2月5日付で発表されたテラデータ・コーポレーションのニュースリリースの抄訳です]


 米国オハイオ州デイトン発 - データ分析ソリューション企業テラデータ(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、大手ハイテク関連調査会社ガートナーが“Magic Quadrant for Data Warehouse Database Management Systems”(*)において、テラデータをリーダー企業として位置付けたことを2月5日(現地時間)に発表しました。リーダーへのランク付けは14年連続になります。テラデータは今回の評価を、卓越した製品のイノベーションとベスト・プラクティスを証明したものと考えています。

 このレポートは、拡大と競争が続くデータウェアハウスDBMS市場においてビジョンとその遂行状況から各ベンダーを位置付けるものです。

 「世界で最も成功している企業と長年にわたって関係を築いてきた弊社の実績は、他社には越えられません」とテラデータのエグゼクティブ・バイスプレジデントBob Fairは述べています。「最も高度なデータベースを最も要求水準の高い世界中の多様な企業に提供したことに対してガートナーからまたもや評価され、喜ばしく思っています。テラデータのビジョンが30年以上にわたってこの市場を形作ってきたわけですが、弊社はこれからも、世界最高水準のデータ主導型企業から信頼されるパートナーであり続けるでしょう」

 テラデータは最近、イノベーションのひとつとしてTeradata Unified Data Architecture(TM)を発表しました。これにより、企業の分析担当者はHadoop内の詳細データを収集、加工、蓄積し、Teradata Asterプラットフォームで新たな洞察を見つけ出し、結果として得られたインテリジェンスをいつでもどこでも必要に応じてTeradataデータベースで利用できるようになります。テラデータは、あらゆる形のデータを1つのアーキテクチャに統合して企業全体でのビジネス上の洞察を実現する最初の企業となります。

 「論理データウェアハウスに対するビジョンと、Unified Data Architectureという観点からリーダーとして評価されたことを嬉しく思います。Unified Data Architectureは、Teradata、Aster、Hadoopのテクノロジーを結合するものです。今回の評価により、弊社の戦略と市場での強みが実証されました」Teradata Labsの責任者Scott Gnauはこのように述べています。「引き続き、イノベーションとUnified Data Architectureに代表される最高クラスのテクノロジーの提供を推進します。データの量や種類が爆発的に増加している今日では、企業が成功するためにはすべての自社データを活用する必要があります。データと分析に対するアプローチとして、最もインテリジェントかつ高度で採算の合うものを求めて、弊社を頼りにする企業が増えています」

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