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デルタ航空、10月の輸送および財務実績を発表

PR TIMES / 2012年11月5日 12時36分



【米国アトランタ、2012年11月2日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2012年10月の輸送および財務実績を発表しました。

10月の旅客単位収益(PRASM)は引き続き堅調に推移しており、前年同月から5.5%増加しました。これは、主に好調な法人需要とキャパシティ(旅客輸送容量)の抑制によるものです。

デルタ航空では、10月中に発生したハリケーン「サンディ」の影響を受け、3,500便以上をキャンセルしました。これにより、昨年同月比でキャパシティが2%減となりました。ハリケーンにより、10月の売り上げは4,500万ドル減、利益はおよそ2,000万ドル減の影響を受けたと試算しています。同ハリケーンが11月の実績に及ぼす影響に関しては査定中ですが、10月ほどの影響は出ないものと見込んでいます。

ニューヨーク地域ではサンディの影響による運航休止の状態から、回復しつつあります。11月1日時点でニューヨークJFK空港およびニューアーク空港での運航をほぼ100%の状態に戻しています。ラ・ガーディア空港では同日時点で約8割まで回復しており、2日にはほぼ100%に戻る予定です。

ハリケーンの影響を一部受けたものの、10月の運航実績は全体的に良好でした。幹線のコンプリーションファクター(運航の完了・達成率)は98%、定時到着率は85.5%でした。 日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは前年同月比7.5%増、ロードファクター(座席利用率)は4.6%増の83.1%でした。

2012年10月の輸送および財務実績の概要は以下のとおりです。輸送実績の詳細は添付をご参照ください。また、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでもご覧いただけます。 http://delta.jp.mediaroom.com/

旅客単位収益の前年同月比増加率 5.5%
定時到着率(到着予定時刻から14分以内の到着) 85.5%
幹線のコンプリーションファクター 98.0%

*デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。
*本リリースは11月2日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。


デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。トラベルウィークリー誌の読者により「2011年米国内ベストエアライン(domestic “Airline of the Year”)や、PCWorld誌の「最もテクノロジーの進んだ(Tech-Friendly)米国航空会社」に選出されたほか、ビジネストラベルニュース誌のエアラインサーベイ、エグゼクティブ・トラベル・マガジンのリーディング・エッジ・アワードなどを受賞しています。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界58カ国、313都市に向けてフライトを運航しています。世界で8万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。


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