上海現地法人CREEK & RIVER SHANGHAI 日本と中国出版社の商談を約80件設定 ~ 『北京ブックフェア2012』 の会場で ~

PR TIMES / 2012年8月23日 9時29分

 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)の上海現地法人 CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd(本社:上海市静安区、董事長:井川 幸広 以下C&R上海)は、8月29日より北京にて開催される、『北京国際図書博覧会(北京ブックフェア2012)』に、書籍や雑誌等の出版物版権代理を行なうエージェンシーとして出展いたします。C&R上海は3年連続での出展となります。

 本年で19回目の開催となる北京ブックフェアは、来場者数も約20万人規模と、知的好奇心の高まりとともに出版文化がより一層の盛り上がりを見せる中国において、大きな注目を集めるイベントとなっております。日本の出版物に対する人気は漫画、雑誌、書籍等を中心に年々高まりを見せており、本年の当イベントでは、海外出版社エリアにおいて、約120の日本出版社の参加が予定されています。

 当社とC&R上海は、当イベントに日本の出版社よりお預かりした約600の出版物を持ちこみ、併せて約80件の日本・中国の出版社との商談機会を設定いたしました。昨年1年間で日本の出版物を中国や台湾で300冊を成約した実績や、本年4月に開設した北京営業所の活動から、日本と中国での出版社のネットワークが昨年より強固になった結果、商談数は昨年に比べて大幅に増加しております。

 また、本年1月に当社が翻訳出版版権を扱うこととなった、東野圭吾氏のベストセラー小説「真夏の方程式」が今月末に、中国の出版社 天津聚石文華図書銷售有限公司より、発行されることが決まりました。

 C&R上海は2010年3月に設立し、日中の出版版権を仲介する出版エージェンシー事業や、クリエイティブ関連業務において日系企業の各種サポートを行なっております。中国において出版事業への取組を検討する日本の出版社のニーズに応え、常時2,000件以上の出版オーダーに対応するなど、業容を拡大しております。日本の出版物の中国への輸出規模は、年間1,200冊とされており(*1)、C&R上海は、中国における今年の成約冊数は年間全取引の約2割のシェアに達する見込みです。

 8月15日~21日まで中国 上海にて開催の『上海ブックフェア2012』においては、唯一の日系出版版権代理を行なうエージェンシーとして出展し、日本書籍の版権のPRを展開しております。北京ブックフェアが出版社等による商取引中心であるのに対し、一般来場者によるエンターテインメントイベントとしての要素の強い上海ブックフェアに対しても、日本の出版物の版権取引拡大のため、積極的に営業活動を展開しております。

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